考える

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『考える』は自ら問いを立てること、『思考停止』は誰かの意見を鵜呑みにして流されること

学校では、誰かが立てた問いに対して、いかに正しい答えに辿り着くかということを徹底されてきました。 テストの問題を解いたり、授業であてられて正しい答えを言うなど、誰かに問いを投げかけられてから初めて考えるという流れに慣れてしまっていま...
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大人になると物事を不思議に思う気持ちを忘れてしまう、『あたりまえのこと』に対しては考えなくなる

誰しも子供のときは、好奇心や探求心をもっている。 動く昆虫に興味をそそられて捕まえるのに夢中になったり、なぜかピカピカの泥だんごをつくることが楽しかったりする。 そして、宇宙の果てはどうなっているのだろうか、世...
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動物も植物も今『存在』できているのは、たまたま『環境に適応』できているからにすぎない

星や銀河も、138億年という果てしない時間の中で、お互いにバランスがとれるまで、ぶつかり合ったり、それぞれの重力の影響を受け合って、現在の位置関係を保っているにすぎない。 ですので、何かの作用でバランスが崩れたら、またバラン...
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作家の生み出す『言葉』は『未知の感覚』に出会える懸け橋

人が何かを感じるとき、その感覚は本人にしか分かりません。 本人すら気づいていないこともあります。 その、言葉には言い表せないような感覚に気づいて、あるいは発見して、それを見事に言葉によって描写してくれるのが作家です。 ...
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本は『知恵』の泉で、『想像』の広がる宇宙で、『思考』の詰まっている宝箱

そして、著者の「経験」を疑似体験できる時空間への入り口です。 約100年という期間限定で生きている私たちが、何千年もの膨大な時間をかけて先人たちが持ち寄った人類の叡智を、ほんの数時間で教えてもらえる夢の道具が、本なのです。 ...
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『時間』は記憶の宝庫が作るストーリー

過去は これまで貯めた記憶 未来は これから作る記憶   過去の記憶を引き出しているのは 今 未来の記憶を作っているのも 今   過去を思い出すということ それは 貯めた記憶の中から 好きな記憶を...
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230億円を築き上げるcis氏の思考法

cisさんはまさに大局的、合理的、客観的な視点の持ち主です。 そして、自ら「期待値オタク」と称するほど、頭の中にあるのは、期待値が高い法則や攻略、そして効率。 それらをフル動員させて常に勝負をし続けています。 株...
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脳のワーキングメモリは何歳でも鍛えられる~使うことを意識して習慣にする~

ワーキングメモリとは? ワーキングメモリは、作業記憶、作動記憶とも呼ばれており、短期的に記憶をするだけの受動的な機能ではなく、脳に一時的に情報を保持して同時に処理もするので、能動的で目標志向的な脳機能といえます。 私たちが日常生活...
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ラットレースの人生から抜け出す成功哲学

支払いに追われ続ける「ラットレース」の人生から抜け出すために必要な知識と考え方や、成功者に共通する思考回路を教えてくれるのが『金持ち父さん貧乏父さん ロバート・キヨサキ/著』です。 すでに一度読んだことがあるという方が大半だ...
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速音読で脳が活性化~頭の回転が速くなり認知機能も鍛えられる~

速音読をするだけで、頭がよくなると聞いたことはありませんか? 速音読とは、齋藤孝先生が提唱する音読法で、文字を「声」に出して読むときに、できるだけ「速い」スピードで読みすすめていくのです。 声に出して速く読むことで、ど...
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