マイクロバイオーム関連のキーワード~違いや意味~

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微生物

人間の目には見えないほど微細な生物。

ウイルス、酵母、カビ、細菌(バクテリア)など。

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マイクロバイオーム

微生物の集団。

微生物叢(びせいぶつそう)、細菌叢(さいきんそう)とも呼ばれます。

※「叢」は草むらや群がるという意味をもちます。

人に限らず、建物や植物などあらゆる場所にマイクロバイオームは存在します。

ヒトマイクロバイオーム

人の腸内、口、鼻、喉、皮膚、胃などに棲息する微生物叢。

腸内細菌

人や動物の腸内に棲息する細菌。

腸内フローラ

腸内細菌叢。

腸内に棲息する細菌が腸壁にびっしり広がっている様子がお花畑のように見えることからそう呼ばれています。

腸内環境

腸内の状態。

善玉菌と悪玉菌と日和見菌のバランスによって腸内環境が左右されます。

プロバイオティクス

善玉菌を取り入れる。

プレバイオティクス

善玉菌のエサを取り入れる。

シンバイオティクス

善玉菌とエサの両方を一緒に取り入れる。

ディスバイオシス(ディスバイオーシス)

腸内細菌叢のバランスの異常。

リーキーガット症候群

腸の疾患です。

原理としては腸内細菌の働きや炎症等により小腸の壁に分子レベルの小さな隙間が発生することで、本来血管内に取り込まれることはない異物(菌・ウイルス・たんぱく質等)が血液内に漏れ出すことにより様々な症状を発生させる原因となる

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』”

菌活

腸内環境を整えるために、善玉菌など体にいい働きをしてくれる菌を積極的に摂取すること。

「菌」は「きのこ」という読み方もあり、ホクト株式会社が宣伝として「菌活」というキーワードを用いたのが始まりです。

当初は「きのこで菌活」という使われ方をしていました。

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