投資マインドを学べる本

投資マインドに必要なのは

  1. 常に先を見る
  2. 自制心
  3. 欲と恐怖で行動しない
  4. 大局的視点、合理的視点、客観的視点
  5. 確率思考

将来のために、今何に多くの時間を使って、何に多くのお金を投入しているのかを意識することが大切です。

このページでは、長期的な視点でものごとを考える「投資マインド」を教えてくれる本を紹介します。

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『金持ち父さん貧乏父さん』

多くの人は、多くの時間を労働にあてて、多くのお金を消費に使います。

そして、借り入れをしたりローンを組むことで、すぐに欲しいものを手に入れようとします。

一方、金持ち父さんは、多くの時間を資産が増える仕組みをつくることにあてて、多くのお金をそこへ投入します。

将来の資産を増やすことに主眼をおいて、現在の資本を投入するのです。

そして、その資産が増やしてくれたお金で贅沢品を買うのです。

資産がお金を増やすまでは、欲しいものも我慢します。

投資とは、思い描く未来を見据えて今の時間とお金を投入するので、結果はすぐには出ません。

しかし、今の時間とお金を、今そこへ投資していなければ、思い描く未来は永遠にやってきません。

『金持ち父さん貧乏父さん』では、稼いでも稼いでも税金の支払いとローンの支払いに追われ続けるラットレースから抜け出すための投資マインドを教えてくれます。

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『一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学』

著者のcisさんは、300万円から始めた株式投資で、230億円もの資産を築きあげた伝説の投資家です。

彼は、投資において必要な大局的な視点、合理的な視点、客観的な視点を幼少期から兼ね備えており、リスクとリターンから運用効率も重視します。

『金持ち父さん貧乏父さん』 のロバート・キヨサキさんもそうですが、投資家は常に先を考えています。

cisさんも起きた現象に一喜一憂せずに、「仮説づくり」「攻略の仕方」などいつもその先のことを考えています。

『一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学』では、そんなcisさんの類い稀なる投資マインドを存分に味わえます。

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