マンネリの日々を解消してくれる本

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負のスパイラル

日々同じことを繰り返している気がして、変わり映えのしない毎日に将来の漠然とした不安を感じるようなとき。

その気持ちのまま夜眠りにつくと、寝ている間もネガティブなエネルギーを引き寄せてしまいます。

朝起きてもすっきりせず、やる事なす事がギリギリになって、時間に追われているような感覚におちいり、帰宅してからも、料理する時間がないので買ってきたお惣菜を並べてテレビを見ながらダラダラ過ごしてしまうという負のスパイラルに入ってしまいがち。

正のスパイラル

一方、いい気分で過ごした日は、リラックスして夜眠りにつくので、寝ている間も素敵な夢に出会えたり、良いエネルギーをしっかり充電してから朝を迎えます。

朝目覚めたときもすっきりして、これから素敵な1日が始まるような、そんな楽しみを感じながらモーニングルーティンを始められます。

帰宅してからも、朝にニンニクと塩コショウとお酒で漬け込んで下ごしらえしておいたチキンソテーを味わいながら、お気に入りの映画をゆっくり鑑賞したり、アロマの香りに包まれたバスタイムを楽しむ余裕が生まれる正のスパイラルに乗ることができます。

このページでは「マンネリの日々を解消」して、「新鮮な毎日」にしてくれる本をご紹介します。

『サラとソロモン』

もし毎日が、いいことは起きずに、いやなことばかり起きている気がすると感じたときは、『サラとソロモン』がおすすめです。

物事に対して違った見方をするだけで、まるで気分が変わります。

同じ出来事でも、 いい気分になったり、いやな気分になったりと不思議な現象が起きます。

今見ている世界は、考え方次第でどうにでも変えられるということに気づけます。

『脳から見るミュージアム』

もし、毎日に変化がなくて退屈だと感じたときは、『脳から見るミュージアム』がおすすめです。

この世は諸行無常です。

変化がないものは存在しません。

変化というのは常に起きています。

それを見ようとしていないから、気づけていないだけなのです。

どのようにすれば変化に気づき、日々のマンネリの中で新たな発見ができるのか。

それには、アートに触れることが効果的です。

そのためにミュージアムを活用するのです。

ミュージアムに対してどのような印象をお持ちでしょうか。

『脳から見るミュージアム』ではミュージアムの歴史や、ミュージアムの理想と現実、賛否両論がわき起こる展覧会など幅広い観点からミュージアムの知識を得られます。

『脳から見るミュージアム』を読むと、ミュージアムに対するイメージはがらりと変わり、きっと明日にでもミュージアムに行きたくなるはずです。

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