浴室の鏡に水垢をつけない「10秒のひと手間」

お風呂の鏡に水垢がついてしまうと、それはもう落とすのに苦労します。

あの手この手で労力も時間も要します。

鏡に水垢をつけないためのポイントは、「水滴を残さない」です。

水垢がついたあとに頑張って落とすのではなく、「そもそも水垢をつけない」ということです。

そのために、しなければならないことは「浴室から出る前に水切りワイパーでサッと鏡の水滴を取る」だけです。

その時間は、わずか10秒です。

このひと手間で、落ちにくい水垢を頑張って落とすというストレスから解放されます。

水垢がだんだんとついていってからまとめて落とすという方法だと、水垢がついている状態を掃除をする日がくるまで何日も見続けなければなりません。

一方、お風呂上りの数秒間を水滴取りに使うだけで、毎日綺麗な鏡を見ることができるので気持ちいいですし、「掃除をしないといけないのに先延ばしにしてしまっている」という、なんか追われているようなあの心のモヤモヤも感じずにすみます。

一度習慣になってしまえば、この「水滴を取る」作業は、体が勝手に動くので面倒とすら思わなくなります。

むしろ、水滴を取らないと気になってしょうがないです。

そしてなにより、水垢を落とすための商品を買う必要がなくなるので節約にもなります。

水垢落としにかける「手間」と「コスト」と「心のモヤモヤ」を考えると、水切りワイパーは圧倒的に「」で「経済的」です。

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