旬の野菜をメニューに取り入れる~季節ごとの食材を使うとマンネリにならない~

この記事は約4分で読めます。

旬の野菜を頭に入れておくことで、スーパーでその野菜に意識を向けることができます。

意識をしないと、旬の野菜があっても素通りしてしまい、いつも同じ食材ばかりを買いやすいです。

旬の食材を覚えることで、スーパーで買う野菜も、料理もマンネリになりにくくなります。

旬の野菜を使うメリット

おいしくて栄養が豊富

旬の野菜とは、新鮮でおいしく食べられる時期にある野菜です。

さらに、その野菜の旬の時期には、その野菜に含まれている栄養素も多くなります。

例えば、冬野菜のほうれん草は、寒い環境の中で耐えるために糖分を蓄え始めることで甘みが増します。

そしてβカロチン、ビタミンC、ビタミンEの濃度も上昇するのでおいしいだけでなく栄養価も高くなるのです。

一方、夏に出荷されるほうれん草は、成長が早いので栄養を蓄える前に収穫してしまい旬のほうれん草よりも栄養は少なくなってしまうのです。

安い

ハウス栽培などで季節に関係なく手に入る野菜が多くなりました。

しかし、その野菜を大量に収穫できる旬の時期では、値段が安くなり経済的です。

一年を通して料理にメリハリがつく

旬の野菜はその季節ごとに決まっているので、その食材を使ってどんな料理ができるかを考えるきっかけになります。

それにより、料理のレパートリーも増えていきます。

一年を通してそれぞれの季節の野菜を使うことでいつも似たようなメニューにはなりません。

小料理屋のように季節ごとの旬の野菜を使ったメニューに挑戦をすることで、「今が旬のこの野菜を使ってどんな料理を作ろうかな」と考える楽しみと、作る楽しみと、食べる楽しみが増えます。

春やさい

3月

菜の花、ふきのとう、春キャベツ、チンゲン菜、にら、からし菜、クレソン、うど、水菜、小松菜、ネギ、みつば、カブ、カリフラワー、アスパラガス、さやえんどう、せり、春菊、新玉ねぎ、たけのこ、ブロッコリー、フキ

4月

菜の花、タラの芽、ワラビ、春キャベツ、チンゲン菜、にら、長芋、クレソン、うど、トマト、ゼンマイ、みつば、カブ、アスパラガス、さやえんどう、せり、新玉ねぎ、たけのこ、そらまめ、フキ

5月

タラの芽、ワラビ、春キャベツ、チンゲン菜、にら、長芋、クレソン、うど、トマト、ゼンマイ、みつば、カブ、アスパラガス、さやえんどう、新玉ねぎ、たけのこ、そらまめ、フキ

夏やさい

6月

さやいんげん、オクラ、ゴーヤ、きゅうり、青じそ、ししとう、新生姜、枝豆、トマト、モロヘイヤ、みょうが、空芯菜、パプリカ、アスパラガス、ズッキーニ、つるむらさき、とうがん、ピーマン、とうもろこし、そらまめ、にんにく

7月

さやいんげん、オクラ、ゴーヤ、きゅうり、青じそ、ししとう、新生姜、枝豆、トマト、モロヘイヤ、みょうが、空芯菜、パプリカ、アスパラガス、ズッキーニ、なす、つるむらさき、とうがん、ピーマン、とうもろこし、にんにく

8月

さやいんげん、オクラ、ゴーヤ、きゅうり、青じそ、ししとう、新生姜、枝豆、トマト、モロヘイヤ、みょうが、空芯菜、パプリカ、チンゲン菜、ズッキーニ、なす、つるむらさき、とうがん、ピーマン、とうもろこし、にんにく

秋やさい

9月

さやいんげん、オクラ、まいたけ、きゅうり、青じそ、ししとう、レンコン、枝豆、トマト、モロヘイヤ、みょうが、にんじん、チンゲン菜、ズッキーニ、なす、つるむらさき、とうがん

10月

かぼちゃ、ぎんなん、まいたけ、レンコン、トマト、みょうが、にんじん、カブ、カリフラワー、チンゲン菜、さつまいも、つるむらさき

11月

かぼちゃ、ぎんなん、まいたけ、くわい、長芋、レンコン、ほうれん草、トマト、小松菜、ネギ、にんじん、カブ、カリフラワー、チンゲン菜、ユリネ、さつまいも、つるむらさき、春菊、白菜、ブロッコリー、大根

冬やさい

12月

かぼちゃ、レッドキャベツ、芽キャベツ、くわい、長芋、レンコン、ほうれん草、水菜、小松菜、ネギ、にんじん、カブ、カリフラワー、ユリネ、さつまいも、せり、春菊、白菜、ブロッコリー、大根

1月

菜の花、ふきのとう、レッドキャベツ、芽キャベツ、長芋、レンコン、ほうれん草、水菜、小松菜、ネギ、カブ、カリフラワー、ユリネ、さつまいも、せり、春菊、白菜、ブロッコリー、大根

2月

菜の花、ふきのとう、レッドキャベツ、芽キャベツ、からし菜、レンコン、水菜、小松菜、ネギ、カブ、カリフラワー、ユリネ、せり、春菊、白菜、ブロッコリー、大根

タイトルとURLをコピーしました