幸せ

しあわせの記憶貯金をする。日々、楽しい感情の記憶を脳に貯めていく。

今、湧いている感情はどこからくるのでしょうか? 人間は、感情に支配されています。 しあわせも、不幸も、「感情」次第です。 ということは、湧いている感情の「源泉」に意識を向けることが鍵となります。 なぜ、その...

どんな境遇でも、愚痴や不満を言わず、微笑みを忘れず、慈悲の心をもって、ちゃんと前に進んでいく。

「ほしのぎんか」の物語に出てきた主人公は、まさにそんな女の子でした。 その女の子は、一見すると不幸の真っ只中にいます。 貧しくて、ひとりぼっちで、食べるものは一切れのパンだけ。 住んでいる家も、ボロボロで今にも崩れそうな...

祈りと感謝。今「ある」うちに、幸せをしっかりと噛みしめる

1日の始まりと終わりに、ある儀式のようなものを取り入れています。 それは「祈りと感謝」です。 かといって、特別なことをするわけではなく、ただ目を閉じます。 そして、家族や大切な人の 笑顔を思い浮かべながら...
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人生

「10年後もしていたい」と思うことを「今」しているか。今日の楽しみ、明日の楽しみを増やしていく。

ふと、今していることを「10年後も同じようにしていたいか?」と考える時があります。 日々の生活に追われていると、目の前のやらなければならないことに意識が向きがちです。 今の仕事、今の生活習慣、まさに今している行動などに...
人間関係

微笑みも身だしなみの一つ。「微笑む」習慣をつくるには?

鏡を見たとき、怒っているつもりはないのに、不機嫌そうに見えるとしたら、それは口角が下がっているのかもしれません。 口角は、加齢とともに、どんどん下がっていきます。 なぜなら、口角を上げる「筋肉」が衰えるからです。 ...
人生

「現在」とは、未来へ続く楽しい旅の真っ只中。ワクワクする感情が自分を動かす。

過去の思い出が美化されて、現在と比べてしまうことがあります。 物思いに耽ったり、ノスタルジーに浸るのは楽しいものです。 懐かしいという感情は、安心感や 幸福感を与えてくれるからです。 ノスタルジーは、重力のように...

自分にどんな「言葉かけ」をしているかで幸せ度が決まる。自分に言葉をかけないのは、自分の存在に無関心でいるようなもの。

自分に言葉をかけてあげることは、自分の存在を大切にしているという 「自分へのメッセージ」です。 ところが、人は 得てして 自分を大切に扱うどころか、自己否定をするような言葉をなげかけたり、あるいは何も言葉をかけなかっ...

慈悲の瞑想で 心を癒す

自分ではない誰かの幸せを願うことで、脳内では「βエンドルフィン」などの 多幸感をもたらしてくれる物質が分泌します。 その脳内物質のおかげで、幸せや 安らぎを感じられ、気持ちが安定します。 自分の幸せだけでなく、自分の「...

朝は『今日の楽しみ』を、夜は『明日の楽しみ』を想像しよう

「いい予感」は、人をワクワクさせて、楽しい気分にしてくれます。 朝は   「今日、いい日になるとしたら何があるだろう?」   「今日の楽しみは・・・♪」   と、想像してみます このときの「楽しみ」は、なに...

『感謝』するのは、自分がありがたい状況にいることに『気づく』ため

常に感謝ができていれば、今が素晴らしい状態にあると思えているので、現状に否定的になりません。 いつでも前を向いて、満ち足りた心を保てます。 感謝には、『受動的』な側面と、『能動的』な側面があります。 まず、受動的な感謝と...
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