言語を楽しむ

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幸せなひとり時間

「侘び寂び」という美学。日本人の感性が詰まった儚くも美しい言葉の結晶

「侘び寂び」という日本人独特の美意識や世界観は、一言で「これ!」とは、言い表せません。 「不完全なところ」や「侘しい寂しい」という、一見マイナスに思える言葉に「美を感じる」という、観念的というか、「感性」のようなものです。 ...
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一日5分「きれいな文字」を書く習慣。脳と手が覚えれば、走り書きもきれいに書ける?

気がつけば「乱れ書き」になっているとしたら、それは「その動作」を “ 手が覚えている ” から。 逆に、 “ 文字がきれいに見える美文字のバランス ” を、脳と手が記憶してくれたら、たとえ走り書きでも、文字をきれいに書いていくことが...
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美しい言葉に誘われ、ミッドナイトの素敵な旅へ。『ジェットストリーム』の真骨頂

午前零時の時報とともに、静かに流れてくるジェット機のエンジン音。 コツコツと足音が鳴り響く、空港ターミナル。 出発ロビーで待っている時の “ あのワクワク感 ” が蘇り、胸は高まります。 おなじみのメロディー「ミスター・...
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やっぱり「紙の本」が好き。電子書籍との違いは「体感覚」

私にとって、『紙の本』と『電子書籍』の一番の違いは、「五感で得られる刺激」です。 たしかに、電子書籍は場所もとらないし、文字の大きさを変更できたり、検索機能があるなど、良い面がたくさんあるので、私も利用したりします。 とくに、...
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「季語」を手紙や会話に使うと上品な印象に。日常生活にも彩りと深みが増す。

最近、「一日一季語」の音読をしています。 季節の移り変わりの繊細な変化が込められた、季節の「言葉による表現」を知ることで、自然が織りなす美しさ、儚さ、切なさ、侘しさ、寂しさの情緒が、感覚によみがえってきます。 季語とされている...
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「英語にできない日本の美しい言葉」が詰まってる本

日本語の「言葉」には、日本人の「感性」が 詰まっています。 今ある日本語の一つひとつは、時を経ていく中で、日本人の繊細な感覚や美意識、伝統の習慣などを 一語に結晶化したものです。英語にできない日本の美しい言葉 吉田裕子/著 ...
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言葉の響きの美しさを堪能できる本『ことばの生まれる景色』

知らなかった世界や、知らなかった言葉、知らなかった概念が人生の中に登場することによって、自分の世界の中にそれまでなかった色彩が広がってゆきます。 未知の世界を知ることで、自分の世界はどんどん鮮やかに彩られていきます。 言葉の響...
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作家の生み出す『言葉』は『未知の感覚』に出会える懸け橋

人が何かを感じるとき、その感覚は本人にしか分かりません。 本人すら気づいていないこともあります。 その、“ 言葉には言い表せないような感覚 ” に気づいて、あるいは発見して、それを見事に言葉によって描写してくれるのが作家です。...
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本は『知恵』の泉で、『想像』の広がる宇宙で、『思考』の詰まっている宝箱

そして、著者の「経験」を疑似体験できる時空間への入り口です。 “ 約100年という、期間限定で生きている私たち ” が、何千年もの膨大な時間をかけて先人たちが持ち寄った人類の叡智を、ほんの数時間で教えてもらえる夢の道具が、『本』...
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ポジティブマインドにしてくれる本『人生に前向きになる英語の名言101 Inspiring Quotations 寺沢美紀/著』

どうせ英語を毎日音読するのなら、「名言」を音読することで、リスニング力が上がるのはもちろん、偉人や成功者の考え方も体に染み込んでいきます。 人生に対する思考が変わるので、意識しなくても人生は自然といい方向へ舵を切り始めます。...
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