自己コントロール感

心のコントロール

新しい習慣を作るということは、何かをやめるということ。まず「空き時間」を作ることが大切。

何かをやめなければ、時間は空きません。 新しい行動を起こすためには、まず今までやっていた何かをやめなければなりません。 やめるものを決めることから、新しい習慣は始まります。 なぜなら、人は習慣で動いているので、無...
心のコントロール

起こることすべてに意味がある

人間は、ネガティブな感情に同調しやすいようにできています。 何かイヤなことがあるときに、脳はそれを察知して、ネガティブな感情を湧かせて、そちらに意識を向けさせようとします。 それは、原始時代のように、いつ猛獣に襲われるか分から...
心のコントロール

充実感を得るには、「無意識に欲望を満たす」のではなく、それが「自分の意思だったかどうか」が大切

どんなに欲しいものを買ったり 美味しいものを食べて、欲を満たしたとしても、満足は「一瞬」です。 「欲を満たす」ことが、長く続く満足になるかどうかは、その欲を「自分の意思」で満たしたかどうかにかかっています。 本当の満足を得られ...
スポンサーリンク
心のコントロール

自分が思い描く「未来」によって今の「行動」がつくられている、自分を制限している思い込みを取っ払う

過去の原因は「解説」にはなっても「解決」にはならないだろうアルフレッド・アドラー 起きた過去は変わらないので、どんなに過去の原因から「今の行動」を説明しても、なんの解決にもなりません。 解決への道筋は、未来の目的からつ...
心のコントロール

毎日がつまらない時は「無意識の行動」が多く、自己コントロール感がないから。すべての行動に「意味」をもたせると毎日が濃くなる。

無意識の行動は、本能による行動です。 本能に従うだけの行動は、衝動で動くことになり、「こうありたい」という理性的な思いとは裏腹の行動となりやすいです。 例えば、 部屋を片づけても無意識にモノを仮置きするのですぐ...
心のコントロール

「自分の解釈」を変えることで 自分が現実をコントロールできているという「自信」となる

「変えられないこと」を変えようとして、それができないと、自分に「無力感」を抱きます。 「変えられること」だけに集中して、自分の意思でそれを変えられた時、「自信」となります。 自分のコントロールで影響を及ぼせるのは、せいぜい自分の...
心のコントロール

コントロールできないことに悩み続けてもどうしようもない、今できることに集中する

悩みは、自分にとって不利なことが起こることを想像して、現状の安定が奪われるかもしれないことに不安になっている状態。 不安という感情を起こすことで、いち早く危機を察知して対処することを促してくれる体の防衛本能。 危機に対...
心のコントロール

相手が思い通りに動かなくてもメンタルを保つ考え方『一歩その先まで考えておく』

例えば、相手が時間通りに来るかどうかは、相手次第であり、自分にはコントロールできません。 それなのに、時間通りに来ることがあたりまえだと思っていると、相手が遅れることで、自分がソワソワしたりイライラしてしまいます。 ...
体のコントロール

食べたい欲に負ける理由は、美味しそうなものを『見せられている』から

「食欲のスイッチ」は、知らないうちに勝手に入れらています。 ① ケーキや焼肉の映像を「見る」 ② その高揚感を「思い出す」 この流れが、「食欲のスイッチ」となって、我慢が難しくなります。 人間の体は、栄養がきちんと...
心のコントロール

この世には福も禍もなく、「解釈」次第でどうにでもなる

すべてはうまくいっています。 万事良好の流れは、常にいつでも私たちに向かって流れてきています。 それなのに、その流れをわざわざ遮断してしまっているのは私たちで、しかもそのことに気づいていません。 そして、自分の周...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました