家事と暮らし

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たった10秒のひと手間で、毎日きれい

それまでは、トイレのサボったリングに悪戦苦闘していました。とくに、側面にこびりついている黒ずみの頑固さ。あの手この手で、時間も労力も気力も奪われていました。黒カビを見ることそのものにも、ストレスを感じていました。掃除が苦手な私はこう思います...
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どうしても捨てられないモノは、いったんゴミ箱に入れてみる

気に入ってたけど、年齢的に、もう着られない服。大量の写真。手紙。いつか使うかも、きれいな箱。「もう必要ない、手放そう!」と決意しても、結局そのままずっと持ってるモノたち。そこで、いったんゴミ箱へ入れてみて、感覚の変化を見てみることにしました...
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家事は、快適な暮らしの「維持」。変化を感じさせないところに意味がある。保たれている素晴らしさ

毎日のように「同じこと」を繰り返す「家事」は、「家が快適で清潔に保たれる」という「同じ状態」が続くことなので、変化は感じにくいけれど「変化のないように見える日常」こそ、ありがたさが詰まっている。ありがたいと感じる「感覚」は、幸せ感覚。
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北欧に学ぶ幸せの秘訣「ヒュッゲ(Hygge)」。新しい言葉を知ることで、世界が広がる

最近知った言葉の中に「ヒュッゲ(Hygge)」があります。ヒュッゲ(Hygge)とは、北欧デンマークの言葉で、居心地がよくて、くつろげる空間ゆったりとした楽しい時間のような意味があるそうです。つまり、くつろいでいる落ち着いているなごんでいる...
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先延ばしにしそうになったら「ちょっとだけ手をつけてから」にする。時間の見積もり違いを防ぐ

やるべきことを「あとでやろう」「また今度でいいか」など、先延ばしにしそうになったら、「ちょっとだけ手をつけてから」にします。そうすることで、思ったより時間がかかる作業だということが分かったり、やってみると意外とすぐ終わったり、やり始めると楽...
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作業興奮でやる気は後からついてくる。とりあえず動くからやる気が出る。手を動かすが先!

やらないといけないことがいくつかあって、今日はこれをしようと決めていても、期限がないものだったり締め切りが先のものだったりすると、「面倒でやりたくない気持ち vs. やらないといけない気持ち」の葛藤が始まります。こういう場合は、たいてい本能...
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明日の自分が理想の部屋で過ごすために、今日の自分がすることは?

部屋をどんなに綺麗に片づけても、気がついたら散らかっているのはなぜでしょうか?「片づけ」はできても、綺麗な部屋を「保つ」ことが難しいです。「片づけの方法」にだけ意識を向けるのではなく、そもそも「片づけが必要にならない方法」にも意識を向ける必...