しあわせの記憶貯金をする。日々、楽しい感情の記憶を脳に貯めていく。

今、湧いている感情はどこからくるのでしょうか? 人間は、感情に支配されています。 しあわせも、不幸も、「感情」次第です。 ということは、湧いている感情の「源泉」に意識を向けることが鍵となります。 なぜ、その...

どんな境遇でも、愚痴や不満を言わず、微笑みを忘れず、慈悲の心をもって、ちゃんと前に進んでいく。

「ほしのぎんか」の物語に出てきた主人公は、まさにそんな女の子でした。 その女の子は、一見すると不幸の真っ只中にいます。 貧しくて、ひとりぼっちで、食べるものは一切れのパンだけ。 住んでいる家も、ボロボロで今にも崩れそうな...

祈りと感謝。今「ある」うちに、幸せをしっかりと噛みしめる

1日の始まりと終わりに、ある儀式のようなものを取り入れています。 それは「祈りと感謝」です。 かといって、特別なことをするわけではなく、ただ目を閉じます。 そして、家族や大切な人の 笑顔を思い浮かべながら...
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瞑想が難しいときは、とりあえず「深いゆっくりした呼吸」を行えたら「良し」とする

雑念を湧かせないようにするのは、本当に難しいです。 考えないようにすればするほど、どんどん湧いてきます。 よく瞑想の本には、呼吸に意識を向けると書かれています。 しかし、その日の気分や体調によっては、呼吸だけに意...

元気とは、「元」の「気」に戻すこと。その都度 元の状態に戻す癖をつける。小さなズレが、大きなズレになっていく

むりやり元気を出そうとしても 空回りしたり、外部の刺激に頼ってしまい、逆に疲れてしまうことがあります。 「元気」を「出す」のではなく、「元の気」に「戻す」と考えれば、自ずと すべきことが見えてきます。 まず、身の周りに元の状態...

一日一日、「あたりまえ」から「有難い」の感覚に戻す時間をつくる

一日が なんとなく始まって なんとなく終わるのを回避するために、一日の「始まり」と「終わり」に感謝の習慣をつくります。 手を合わせて感謝するという行為そのものが、今日という日が始まったという「けじめ」でもあり、今日という一日...

心が洗われる素敵な詩♪『奥山の花』

奥山おくやまの 見みる人のなきところでも咲さくべきときは いつも咲さく嗅かぎ手てが あろうがあるまいが匂におうときは いつでも匂におい褒ほめ手てがあっても 自慢じまんせず謗そしられても 腹立はらたてず盛さかんになっても 昂たかぶら...

自分にどんな「言葉かけ」をしているかで幸せ度が決まる。自分に言葉をかけないのは、自分の存在に無関心でいるようなもの。

自分に言葉をかけてあげることは、自分の存在を大切にしているという 「自分へのメッセージ」です。 ところが、人は 得てして 自分を大切に扱うどころか、自己否定をするような言葉をなげかけたり、あるいは何も言葉をかけなかっ...

衝動や感情で行動するのは、すぐ結果がほしいという本能

衝動で行動してしまうと、それは、「すぐに得たい」という「欲を優先」している行動なので、後悔しやすいです。 「すぐに欲しい」という感情に支配されたまま行動しても、ものごとはうまくいきません。 やったことがすぐに結果になっ...

上を向くと 気分も上向く。大きな木を 下から見上げると神聖な気持ちになる

上を向いて、「ふーっ」と 一息つくと、スッと心が軽くなります。 ぼーっと 空を眺めるだけでも、気分は晴れやかになります。 あるいは、木を 下から見上げてみることでも、日常とは違う世界を味わえて、気分転換になります。 ...
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