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衝動や感情で行動するのは、すぐ結果がほしいという本能

衝動で行動してしまうと、それは、「すぐに得たい」という「欲を優先」している行動なので、後悔しやすいです。 「すぐに欲しい」という感情に支配されたまま行動しても、ものごとはうまくいきません。 やったことがすぐに結果になっ...

上を向くと 気分も上向く。大きな木を 下から見上げると神聖な気持ちになる

上を向いて、「ふーっ」と 一息つくと、スッと心が軽くなります。 ぼーっと 空を眺めるだけでも、気分は晴れやかになります。 あるいは、木を 下から見上げてみることでも、日常とは違う世界を味わえて、気分転換になります。 ...

自分を大切にする

いつもは 「外」に向けいている意識を 自分の「内側」に 向ける。 つまり、自分の 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の「感覚」に 意識を 向ける。 そして、その「五感」で得た情報が、これまで蓄積してきた頭の中の「記憶」と結びついて、...
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被害者意識は「負の自己暗示」、自分の能力を封じ込めてしまう

被害者意識は、周囲を自分の思い通りにしようとする前提の考え方なので、自分を変えようとする発想がありません。 人生を 自分の思い通りにしたいときには、他人や 周囲の環境は変えられないことを受け入れて、自分の発想を変える...

慈悲の瞑想で 心を癒す

自分ではない誰かの幸せを願うことで、脳内では「βエンドルフィン」などの 多幸感をもたらしてくれる物質が分泌します。 その脳内物質のおかげで、幸せや 安らぎを感じられ、気持ちが安定します。 自分の幸せだけでなく、自分の「...

「親が悪い、配偶者が悪い、社会が悪い」責任転嫁の典型的な言い訳である【アドラーに学ぶ】

言い訳をする方が、簡単で楽です。 しかし、言い訳は、怠慢であり甘えです。 言うなれば、「この不満な状態は私の責任ではないので、自分の力で変えようとはしていません。周りが自分を良くしてくれるのを待っています。」と宣言して...

あなたに一番会いたがっているのは『未来のあなた』

理想の自分と出会えるということは、今の自分が望む未来と「同じ方向」を向いているということです。 もし、未来にありたい自分があったとしても、今の自分は過去ばかり見て、未来に目を向けていなかったら、いつまでたっても望んでいる...

朝は『今日の楽しみ』を、夜は『明日の楽しみ』を想像しよう

「いい予感」は、人をワクワクさせて、楽しい気分にしてくれます。 朝は   「今日、いい日になるとしたら何があるだろう?」   「今日の楽しみは・・・♪」   と、想像してみます このときの「楽しみ」は、なに...

『感謝』するのは、自分がありがたい状況にいることに『気づく』ため

常に感謝ができていれば、今が素晴らしい状態にあると思えているので、現状に否定的になりません。 いつでも前を向いて、満ち足りた心を保てます。 感謝には、『受動的』な側面と、『能動的』な側面があります。 まず、受動的...

産まれてくれてありがとうを本当に言ってほしいのは、誰でもなく自分自身から

産まれてくれてありがとうを、言う側ではなく、言われる側で考えた時。   愛する人から言われるのは、もちろん嬉しい。   だけど、本当に認めてほしいと思っているは、他の誰でもなく自分自身。   自...
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