感情をコントロールしていく

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感情をコントロールしていく

「自分で決める」という「能力」と「自由」を蔑ろにしない。能力は使わないと使えなくなる。自由はあたりまえではない。

子供の頃は、何でも親が決めて、親が選んでいきます。 もちろん、幼少期は判断能力がないので、親が子供の舵をとって当然です。 しかし、親が決めてくれる状態に慣れてしまうと、自分の判断では決められなくなり、志望校、就...
感情をコントロールしていく

何も決めないでいると「習慣」に従う、「感情」に従う、「誰かが決めたこと」に従う。受け身の時間に気づき、減らしていく

漠然とした不安は「自分が決めたこと」を “ していない ” からです。 多くの時間を、「誰かが決めたこと」に費やしている自分に気づきます。 せっかくの自由な時間でさえ、自分が「本当にしたいこと」をせずに、外部刺激に反応...
感情をコントロールしていく

夢が現実化するまで「考え続ける」かどうか。答えは「自分の中」にある。

「たったこれをするだけでOK!」というような、ウルトラCの方法はありません。 何かうまくいかないことがあったとしたら、それは、「その方法ではうまくいかないということが分かった」ということなので、行動を練り直し、何度も試し...
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感情をコントロールしていく

感情は脳内物質でできている。イライラしたらセロトニンを増やす!

理由もなく、なぜか気分がふさぎ込んで憂鬱なときや、無気力で何をするにも億劫に感じるときがあります。 心が穏やかなときとは明らかに違う “ 心の違和感 ” 。 そういうときは、ほんの些細なことにもイライラしてしまう自分がいます。...
感情をコントロールしていく

「みんなと一緒にいても孤独を感じる」というジレンマ。「集団と個」という二元論が「孤独」を生む。

『集団』を知るまでは、『孤独』という感覚はなく、自然と戯れ、本で世界を知り、自己と対話しながら未知の探求していく時間は、かけがえのないもの。 いつしか、『集団』を知ることで、『孤独』という認識が浮かび上がり、みんなに合わせないことや...
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孤独な鳥の五つの条件。「他人の人生」を生きないで「自分の人生」を生きる極意

幼い頃は、孤独など気にせずに、自由に飛べていたのではないかと思います。 「個」のまま、「あるがまま」の自分で 。 孤独な鳥の条件は5つある1 孤独な鳥は 高く高く飛ぶ。2 孤独な鳥は 群れない。他の鳥がいても影響されない。3 ...
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「感覚の変化」に気づく。「できるようになったこと」を認識することは、自分を大切にするということ

たとえ、小さな変化だったとしても、自分ができるようになったことを探して見つけたときに「ちゃんと成長してるんだ」と充実した感覚が得られます。 振り返ってみて、自分の「できるようになったこと」を思い出してみます。 すると、その当時...
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日々おいしくごはんを食べられたら十分しあわせ

これは、私が大事にしている基本です。 ところが、長く生きていると、どんどん他の幸せにも目が向いていきます。 誰かからの評価に幸せを求めてしまったり、モノを所有することに幸せを求めてしまったり、愛されることに幸せを求めてしまった...
感情をコントロールしていく

自信を失いかけた時に、自分にかける言葉「大丈夫、ちゃんとできてる」

私は自信を失いかけた時、この言葉かけによって「基本に立ち返れるような瞬間」が自分の中に訪れます。 現代は、情報過多。 あれもいい、これもいい、いい情報を見落とさないようにと、たくさんの情報を取り入れようとしてしまいがちです。 ...
感情をコントロールしていく

自分が「幸せな気分になるのは何か?」をしっかり分かっておく

人は、聞きなれた懐かしい曲を聞くと、その当時の情景や感情がすぐさま蘇り、一瞬でノスタルジックな気分になります。 「メンタル・タイムトラベル」というそうですが、本当に不思議です。 聴覚で受ける刺激は、個人的な特定の出来事に紐づけ...
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