本は知恵の宝箱

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幸せなひとり時間

見る年齢によって、新たな発見がある喜び

「劇場版フランダースの犬」を久しぶりに見ました。 そして、ふと思いました。 「もし、ネロが絵の学校に通って、本格的に絵を学べていたとしたら、どんな絵を描いたのだろう?」 ネロが憧れていたルーベンスの絵のような、迫力ある宗...
人生はつくってく

まずは、仕組みを知る!知識が現状維持のままでは、現実は堂々巡り

これは、パワハラやモラハラに悩んでいた当時の自分に伝えたいメッセージです。 無知・・な状態で、どんなに悩んでも、負のループでした。 人間のおおよその悩みは、先人たちがすでに経験してきており、どう向き合えばいいかの「知恵」を、本...
感情は解釈しだい

前向きな気持ちへ、こうやって変えていく『実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川”を下ろう』

「悩みの原因の解決」よりも「気持ちの解決」が “ 先 ”。悩みの原因の解決ばかりに気を取られると、苦しむことになる。他人や周囲の状況は、自分がコントロールできないから。気持ちを解決すれば、悩みそのものが悩みでなくなったり、自然と好転する。
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幸せなひとり時間

美しい言葉に誘われ、ミッドナイトの素敵な旅へ。『ジェットストリーム』の真骨頂

午前零時の時報とともに、静かに流れてくるジェット機のエンジン音。 コツコツと足音が鳴り響く、空港ターミナル。 出発ロビーで待っている時の “ あのワクワク感 ” が蘇り、胸は高まります。 おなじみのメロディー「ミスター・...
感情は解釈しだい

私欲のない美しく純粋な心『クララとお日さま』※ネタバレ含む※

もし、「負の感情」がなければ、どれほど幸せだろうと、いつも思います。 失う恐怖、執着心、軽蔑、怒り、嫉妬、孤独への恐れ、非難、否定、劣等感、復讐心・・・ 人間が不幸になるのは、これらの負の感情で心がいっぱいのときです。 ...
幸せなひとり時間

「季語」を手紙や会話に使うと上品な印象に。日常生活にも彩りと深みが増す。

最近、「一日一季語」の音読をしています。 季節の移り変わりの繊細な変化が込められた、季節の「言葉による表現」を知ることで、自然が織りなす美しさ、儚さ、切なさ、侘しさ、寂しさの情緒が、感覚によみがえってきます。 季語とされている...
感情は解釈しだい

『星の銀貨』の教訓。どんな境遇でも、淡々と何をすべきか判断し、前に進んでいく

「ほしのぎんか」の物語に出てきた主人公は、まさにそんな女の子でした。 その女の子は、一見すると不幸の真っ只中にいます。 貧しくて、ひとりぼっちで、食べるものは一切れのパンだけ。 住んでいる家も、ボロボロで今にも崩れそうな...
体はなにより大切

消化スピードが異なる食材を一緒に食べると、腸内で腐敗する

消化の早い食べものと、消化の遅い食べものを 一緒に食べると、腸内で発酵や腐敗が繰り返されてしまう。 『腸がすべて』の著者であるフランク・ラポルト=アダムスキー氏は、食べものが消化管を下りてくる消化スピードを研究していました。 ...
幸せなひとり時間

「英語にできない日本の美しい言葉」が詰まってる本

日本語の「言葉」には、日本人の「感性」が 詰まっています。 今ある日本語の一つひとつは、時を経ていく中で、日本人の繊細な感覚や美意識、伝統の習慣などを 一語に結晶化したものです。英語にできない日本の美しい言葉 吉田裕子/著 ...
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