今日を楽しむ、明日を楽しみにする

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人生

眠りは、小さな死。一日一生。「終わりがくる感覚」を大切にする

毎晩、眠りという死の疑似体験をしているとすれば、一日が「小さな人生」そのもの。 意識が途絶えるという意味で、「眠り」も「死(永遠の眠り)」も似たような感覚に思えます。 次の日に、目覚めるのか、そのまま目覚めないかの違いだからで...
人生

「自分への問いかけ」は、未来を切り替える魔法のスイッチ

未来を変える第一歩は、「自分に質問をする」です。 いつもと同じ行動パターンにならないために「未来を切り替える質問」をするのです。 人の行動パターンの9割は、昨日と同じことの繰り返しだと言われています。 この脳の仕組みが、...
人生

やるべきことには「 ポジティブな目的」をセット。作業自体ではなく「その先」へ意識をフォーカスする

もし、行動を阻むものがあるとしたら、それは「ネガティブな意味づけ」です。 何かをやる前に、その先に待っている「ポジティブな目的」も一緒にイメージすることで、気持ちがそちらの方に向くので、スムーズに行動にとりかかれます。 例えば...
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日々おいしくごはんを食べられたら十分しあわせ

これは、私が大事にしている基本です。 ところが、長く生きていると、どんどん他の幸せにも目が向いていきます。 誰かからの評価に幸せを求めてしまったり、モノを所有することに幸せを求めてしまったり、愛されることに幸せを求めてしまった...
人間関係

上機嫌でいることで、うまくいく

上機嫌でいることは、まるで魔法のように、相手の気分も、自分の気分も変えてくれます。 上機嫌療法とは、まさにこの療法をおこなっていなければ あなたに呪いの言葉を吐かせたであろうあらゆる不運や、とりわけつまらぬ事がらに対して、上機嫌にふ...
日常を味わう

「季語」を手紙や会話に使うと上品な印象に。日常生活にも彩りと深みが増す。

最近、「一日一季語」の音読をしています。 季節の移り変わりの繊細な変化が込められた、季節の「言葉による表現」を知ることで、自然が織りなす美しさ、儚さ、切なさ、侘しさ、寂しさの情緒が、感覚によみがえってきます。 季語とされている...

自分にとって「幸せな気分を呼び起こすのは何か?」をしっかり分かっておく

この時期になると、街じゅうがクリスマスムード一色になります。 そして、鳴りやまないクリスマスソング。 人は、聞きなれた懐かしい曲を聞くと、その当時の情景や感情がすぐさま蘇り、一瞬でノスタルジックな気分になります。 「メン...
健康

納豆嫌いを克服できました。塩の魔法で今では大好物に。

「納豆は体にいい」と、それまで何度も聞かされてきました。 だけど、どうしても好きになれませんでした。 どんなに、納豆味噌汁にしたり、納豆チャーハンにしたり、納豆オムレツにしてみても、やっぱり苦手。 何回挑戦しても、美味し...
日常を味わう

自然からの贈り物を感じ取る。私たちの「受け取ろうとする気持ち」を待っている。

ひと仕事を終えたあとの午後、お天気のいい日は気分転換に散歩に出かけます。 外へ出て空を見上げると、広がるスカイブルーと 白い雲とのコントラストの美しさに、あっという間に 気分はリフレッシュします。 小春日和の昼下がりに...

どれが本当の自分?〇〇像という縛りが、素直でない自分を演じさせる。「素直に甘えられる自分」でいることの心地良さ。

成長するにつれて素直になるどころかプライドが邪魔をして意地を張ったり、思ってることとは反対のことを言ってしまったりと、素直でいることが難しくなっていきます。 物心つくまえの子供であれば、素直にお母さんに甘えることは簡単だった...
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