相手の機嫌に振り回されない

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感情をコントロールしていく

自分に嘘をついて「他者の人生」を生きない。誰かの「期待」を感じた瞬間に「自分の気持ち」も確認する

「本当に自分がやりたいこと」だったにもかかわらず、「誰かの期待」を感じた瞬間に、自分の意識が「期待に応えるためにこうしなきゃ!」に向いてしまい、「本当に自分がやりたいこと」から離れていってしまうケースがあります。 その場合は...
人生はつくっていくもの

「ゆっくり」を意識すると、うまくいく。「話す・食べる・書く」も、ゆっくり早く美しくで、上品かつエレガントに。

人生がうまくいかないなと思うときは、焦っていたり、バタバタとせわしくなく動いて、目の前のことばかりに気が向いて、周りが見えなくなっていることが多いように思います。 スポーツ選手のスランプもそうですが、どんなに優秀な人でも調子...
人生はつくっていくもの

一喜一憂しない。静かに、時の来るのを『待つ』

「好調なとき」は、天狗になってしまったり、調子に乗って、いつもの自分なら絶対しないようなことをしてしまったり、自分を見失わせることがあります。 塞翁が馬という故事は、幸運に思えることがあった時こそ気を引き締めて、不運に思えることがあ...
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感情をコントロールしていく

「みんなと一緒にいても孤独を感じる」というジレンマ。「集団と個」という二元論が「孤独」を生む。

『集団』を知るまでは、『孤独』という感覚はなく、自然と戯れ、本で世界を知り、自己と対話しながら未知の探求していく時間は、かけがえのないもの。 いつしか、『集団』を知ることで、『孤独』という認識が浮かび上がり、みんなに合わせないことや...
感情をコントロールしていく

孤独な鳥の五つの条件。「他人の人生」を生きないで「自分の人生」を生きる極意

幼い頃は、孤独など気にせずに、自由に飛べていたのではないかと思います。 「個」のまま、「あるがまま」の自分で 。 孤独な鳥の条件は5つある1 孤独な鳥は 高く高く飛ぶ。2 孤独な鳥は 群れない。他の鳥がいても影響されない。3 ...
ここちよい人間関係

上機嫌でいることで、うまくいく

上機嫌でいることは、まるで魔法のように、相手の気分も、自分の気分も変えてくれます。 上機嫌療法とは、まさにこの療法をおこなっていなければ あなたに呪いの言葉を吐かせたであろうあらゆる不運や、とりわけつまらぬ事がらに対して、上...
ここちよい人間関係

無意識の「否定」や「決めつけ発言」が相手の反発心を生む。否定せずに、理解する

人は、頭ごなしに否定されると、どうなるだろうか? 子供であれば、大人の決めつけ発言に失望し、口答えをしたり、反抗したりするようになるかもしれない。 母と娘の関係なら、一緒に住むと喧嘩になるから、距離をとって暮らす方がう...
感情をコントロールしていく

被害者意識は「負の自己暗示」。自分の能力を封じ込めてしまう

被害者意識は、周囲を自分の思い通りにしようとする前提の考え方なので、自分を変えようとする発想がありません。 人生を 自分の思い通りにしたいときには、他人や 周囲の環境は変えられないことを受け入れて、自分の発想を変える...
ここちよい人間関係

人は「どのように扱われたか」で、振る舞いは影響を受ける

人をごまかすような人間でも、相手に心から信頼され、正直で公正な人物として扱われると、なかなか不正なことはできないものなのだ。『人を動かす』デール・カーネギー 「あなたは 誠実な人だと、私は信じています」 「あなたは 約束を破る...
ここちよい人間関係

他人の機嫌に振り回されない!「他者の人生」を生きない。嫌われることを恐れない

相手の機嫌に「気を使う」ということは、自分の「気を消費する」ということ。心身ともに疲れて病気になってしまっては元も子もありません。嫌われることを恐れずに「他人の評価」から解放された時、本当に自由となり、自分の人生を生きることに向き合えます。
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