体のコントロール

『おうちヨガ』ゆったりした 心地よい時間を 過ごすことで、自律神経を整える

おうち時間に、部屋で ゆっくりヨガをすることで、心身ともに癒すことができます。 ヨガ教室だと、自分にはできないポーズがあったり、着替えて準備して行くまでが大変なので、通うのが億劫になりやすいです。 その点、おうちヨガは...
心のコントロール

被害者意識は、自分の能力を封じ込めてしまう「負の自己暗示」

被害者意識は、周囲を自分の思い通りにしようとする前提の考え方なので、自分を変えようとする発想がありません。 人生を 自分の思い通りにしたいときには、他人や 周囲の環境は変えられないことを受け入れて、自分の発想を変える...
心のコントロール

『生きとし生けるものすべての幸せを願う』慈悲の気持ちで 心が安定するマインドフルネス

自分ではない誰かの幸せを願うことで、脳内では「βエンドルフィン」などの 多幸感をもたらしてくれる物質が分泌します。 その脳内物質のおかげで、幸せや 安らぎを感じられ、気持ちが安定します。 自分の幸せだけでなく、自分の「親しい人...
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心のコントロール

『愛情の反対』は 憎しみではなく『無関心』

人は 「存在」を認めてほしくて、まずは「正の注目」を引こうとします。 テストで良い成績をとったり、スポーツで活躍したり、バイオリンを上手に弾いて、親から「すごいね」と認められたいのです。 ただ 関心を寄せてほしいのです。 ...
心のコントロール

人は「どのように扱われたか」で、振る舞いは影響を受ける

人をごまかすような人間でも、相手に心から信頼され、正直で公正な人物として扱われると、なかなか不正なことはできないものなのだ。『人を動かす』デール・カーネギー 相手から、紳士淑女として対応されたら、知らず知らずのうちに、自分も紳士淑女...
心のコントロール

毎日がつまらない時は「無意識の行動」が多く、自己コントロール感がないから。すべての行動に「意味」をもたせると毎日が濃くなる。

無意識の行動は、本能による行動です。 本能に従うだけの行動は、衝動で動くことになり、「こうありたい」という理性的な思いとは裏腹の行動となりやすいです。 例えば、 部屋を片づけても無意識にモノを仮置きするのですぐ...
心のコントロール

人は自分を「褒めて」くれる人に「好感」を持ち、褒められることで自分から「成長」する

たとえ、ほんの小さな賞賛であったとしてもその効果は絶大です。 人は褒められると「自信」が湧きます。 自信が湧くと、もっと向上したいという「意欲」が出ます。 人には本能的に「成長したい」という欲求があるので、自信が...
心のコントロール

「親が悪い、配偶者が悪い、社会が悪い」責任転嫁の典型的な言い訳である【アドラーに学ぶ】

言い訳をする方が、簡単で楽です。 しかし、言い訳は、怠慢であり甘えです。 言うなれば、「この不満な状態は私の責任ではないので、自分の力で変えようとはしていません。周りが自分を良くしてくれるのを待っています。」と宣言して...
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『美文字』を書くと 心まで落ち着く、『乱雑な字』は心も乱れる

乱雑に書かれた自分の字を見たとき、なぜか心までごちゃごちゃして、イヤな気分になります。 それは、乱れている字の印象が、心にも作用してしまうからです。 一方、丁寧に書かれた字を見ると、心まで落ち着いて、気分も良くなります。 ...
心のコントロール

人生が困難なのではない、あなたが人生を困難にしているのだ【アドラーに学ぶ】

「変えられないこと」を変えようとして、それができないと、自分に「無力感」を抱きます。 「変えられること」だけに集中して、自分の意思でそれを変えられた時、「自信」となります。 自分のコントロールで影響を及ぼせるのは、せいぜい自分の...
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