心のコントロール

「自分の解釈」を変えることで 自分が現実をコントロールできているという「自信」となる

「変えられないこと」を変えようとして、それができないと、自分に「無力感」を抱きます。 「変えられること」だけに集中して、自分の意思でそれを変えられた時、「自信」となります。 自分のコントロールで影響を及ぼせるのは、せいぜい自分の...
体のコントロール

「運動」しないから疲れる!体を動かさないから だるくなるし、動かさないと 動かなくなる。体を動かすことは気持ちいい

運動不足は、慢性疲労の原因です。 特に「座りすぎ」や「座りっぱなし」には注意が必要です。 現代の生活スタイルでは、この「座る」が中心となっていて、 パソコン作業テレビや映画鑑賞本や新聞を読む食事どこへ行くにも車での移動 ...
体のコントロール

満腹は内臓疲労の元!満腹中枢が働くまでの『20分間の食べ方』が大切

お腹いっぱいは、体が満足感を得ているのではなく、すでに胃は限界という食べ過ぎのシグナルです。 自分が消化できる量よりも多く食べ過ぎてしまうのは、おいしいものを食べることによって、脳でβ−エンドルフィンやドーパミンが分泌されて...
心のコントロール

あなたに一番会いたがっているのは『未来のあなた』

理想の自分と出会えるということは、今の自分が望む未来と「同じ方向」を向いているということです。 もし、未来にありたい自分があったとしても、今の自分は過去ばかり見て、未来に目を向けていなかったら、いつまでたっても望んでいる...
心のコントロール

朝は『今日の楽しみ』を、夜は『明日の楽しみ』を想像しよう

「いい予感」は、人をワクワクさせて、楽しい気分にしてくれます。 朝は 「今日、いい日になるとしたら何があるだろう?」 「今日の楽しみは・・・♪」 と、想像してみます このときの「楽しみ」は、なにも特別なイベン...
心のコントロール

先延ばしにしないためには『とりあえず手を動かす』がすべて。脳の作業興奮で、やる気は後からついてくる

やらないといけないことがいくつかあって、今日はこれをしようと決めていても、期限がないものだったり締め切りが先のものだったりすると、 「面倒でやりたくない気持ち vs. やらないといけない気持ち」 の葛藤が始まります。 こ...
心のコントロール

『感謝』するのは、自分がありがたい状況にいることに『気づく』ため

常に感謝ができていれば、今が素晴らしい状態にあると思えているので、現状に否定的になりません。 いつでも前を向いて、満ち足りた心を保てます。 感謝には、『受動的』な側面と、『能動的』な側面があります。 まず、受動的な感謝と...
考える

『考える』は自ら問いを立てること、『思考停止』は誰かの意見を鵜呑みにして流されること

学校では、誰かが立てた問いに対して、いかに正しい答えに辿り着くかということを徹底されてきました。 テストの問題を解いたり、授業であてられて正しい答えを言うなど、誰かに問いを投げかけられてから初めて考えるという流れに慣れてしまっていま...
心のコントロール

他人の評価を気にしない、他人の機嫌に振り回されないようにする

相手の機嫌に「気を使う」ということは、自分の「気を消費する」ということです。 もちろん、大切な人や友人、職場の人間関係において、もし元気がない人がいたら気にかけて、相手を思いやる気持ちは大事です。 しかし、不機嫌で怒りをあらわ...
心のコントロール

褒めるときは『理由』をつけて『具体的』に言うことで信頼感が増す

「お世辞」は褒め言葉ではない 「お世辞」は、心にもないことを言うことです。 本当はそう思っていないのに、相手の機嫌を取ろうとして無理やり言葉にしても、顔が引きつってしまったり、声のトーンなどで相手にもその感情は伝わります。 ...
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