心のコントロール

みんなと『違う』ことに劣等感を抱くのか『個性』と捉えるのか

子供の時は、大人や周囲の人々からの「指摘」により、初めて自分とみんなとの「違い」を「自覚」し、それがイヤだと思えば劣等感を感じてしまうし、それが嬉しいと思えば自慢になる。 成長してくると、属するコミュニティにいる人々と自分と...
心のコントロール

人は干渉されると離れたくなる、『適度な距離感』が大切

良かれと思って、パートナーや子供や他人にしていること。 例えば、その人のためを思って、いいものを勧めたり、尽くしたり、アドバイスをするようなとき。 たしかに、干渉されることによって愛情を実感できることもあります。 しかし...
体のコントロール

『隠れ糖尿病』である『血糖値スパイク』には健康な人も要注意

「隠れ糖尿病」は健康診断でも見つかりにくい 糖尿病は、突然になるのではなく、何年もかけて徐々に血糖値が上がっていきます。 初期では、症状がないことも多いので、自分でも気づきにくかったり、健康診断では食前の血糖値...
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心のコントロール

コントロールできないことに悩み続けてもどうしようもない、今できることに集中する

悩みは、自分にとって不利なことが起こることを想像して、現状の安定が奪われるかもしれないことに不安になっている状態。 不安という感情を起こすことで、いち早く危機を察知して対処することを促してくれる体の防衛本能。 危機に対...
考える

大人になると物事を不思議に思う気持ちを忘れてしまう、『あたりまえのこと』に対しては考えなくなる

誰しも子供のときは、好奇心や探求心をもっている。 動く昆虫に興味をそそられて捕まえるのに夢中になったり、なぜかピカピカの泥だんごをつくることが楽しかったりする。 そして、宇宙の果てはどうなっているのだろうか、世...
心のコントロール

相手が思い通りに動かなくてもメンタルを保つ考え方『一歩その先まで考えておく』

例えば、相手が時間通りに来るかどうかは、相手次第であり、自分にはコントロールできません。 それなのに、時間通りに来ることがあたりまえだと思っていると、相手が遅れることで、自分がソワソワしたりイライラしてしまいます。 ...
体のコントロール

すべては『血行』から。頭から足先まで常に大循環させる生活を心がける

体を構成するすべての土台は「血行」 「血行不良」は様々な体調不良や病気を引き起こしてしまう「万病の元」です。 血の巡りを良好な状態に保つことが、良い体調で毎日を過ごすためには不可欠です。 体全体を巡るための血管は...
心のコントロール

『ゆっくり話す』ほうが、優しく上品に聞こえる

ゆっくり話すことで「呼吸がゆっくり」になり、心が落ち着くので自律神経のバランスも整います。 さらに、ゆっくりのテンポであれば、優しく聞こえるし、上品な印象にもなるのです。 例えば、激しいリズムで魂を鼓舞するような曲でも...
考える

動物も植物も今『存在』できているのは、たまたま『環境に適応』できているからにすぎない

星や銀河も、138億年という果てしない時間の中で、お互いにバランスがとれるまで、ぶつかり合ったり、それぞれの重力の影響を受け合って、現在の位置関係を保っているにすぎない。 ですので、何かの作用でバランスが崩れたら、またバラン...
体のコントロール

『寒い脱衣所』や『寒い浴室』はヒートショックを引き起こす危険性

冷え切った脱衣所で、寒さに震えながら服を脱ぐのは、つらいだけでなく非常に危険です。 なぜなら、 ① リビングなどの暖かい場所から ② 脱衣所や浴室の寒い場所に移り ③ 熱い湯船に浸かったあとに ④ ま...
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