日常を味わう

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英語にできない日本の美しい言葉

日本語の「言葉」には、日本人の「感性」が 詰まっています。 今ある日本語の一つひとつは、時を経ていく中で、日本人の繊細な感覚や美意識、伝統の習慣などを 一語に結晶化したものです。英語にできない日本の美しい言葉 吉田裕子/著 ...
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朝食に フルーツと音楽で、一日を 気持ち良くスタート

「1日1個のりんごで医者いらず」というイギリスのことわざがあるくらい、りんごは栄養が豊富で 健康効果の高いフルーツです。 善玉菌のエサでもある 食物繊維を豊富に含んでおり、腸内環境を改善し、便通を促してくれます。 また、りんご...
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雨の日の 楽しみ♪

憂鬱になりがちな梅雨のシーズンですが、雨の日にしかない「楽しみ」もあります。 それは「雨音」です。 せっかく雨音がある日は、窓を開けて「雨音の調べ」に耳を傾けると、普段は感じないような心地よさを楽しむことができます。 ...
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字をゆっくり丁寧に書くだけで、穏やかで心地よい気分になれる。『乱雑な字』は心も乱す

乱雑に書かれた自分の字を見たとき、なぜか心までごちゃごちゃして、イヤな気分になります。 それは、乱れている字の印象が、心にも作用してしまうからです。 一方、丁寧に書かれた字を見ると、心まで落ち着いて、気分も良くなります。 ...
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大人になると物事を不思議に思う気持ちを忘れてしまう、『あたりまえのこと』に対しては考えなくなる

誰しも子供のときは、好奇心や探求心をもっている。 動く昆虫に興味をそそられて捕まえるのに夢中になったり、なぜかピカピカの泥だんごをつくることが楽しかったりする。 そして、宇宙の果てはどうなっているのだろうか、世...
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言葉の響きの美しさを堪能できる『ことばの生まれる景色』

知らなかった世界や、知らなかった言葉、知らなかった概念が人生の中に登場することによって、自分の世界の中にそれまでなかった色彩が広がってゆきます。 未知の世界を知ることで、自分の世界はどんどん鮮やかに彩られていきます。 言葉の響...
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作家の生み出す『言葉』は『未知の感覚』に出会える懸け橋

人が何かを感じるとき、その感覚は本人にしか分かりません。 本人すら気づいていないこともあります。 その、言葉には言い表せないような感覚に気づいて、あるいは発見して、それを見事に言葉によって描写してくれるのが作家です。 ...
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本は『知恵』の泉で、『想像』の広がる宇宙で、『思考』の詰まっている宝箱

そして、著者の「経験」を疑似体験できる時空間への入り口です。 約100年という期間限定で生きている私たちが、何千年もの膨大な時間をかけて先人たちが持ち寄った人類の叡智を、ほんの数時間で教えてもらえる夢の道具が、本なのです。 ...
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心を豊かにする言葉の豊かさ『赤毛のアン モンゴメリ/作 村岡花子/訳』

アンの言葉の一つ一つに魅了されていきます。 これから発見することがたくさんあるって、すてきだと思わない? もしなにもかも知っていることばかりだったら、半分もおもしろくないわ。 そうしたら、ちっとも想像のよちがないんですものねえ。出典...
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静寂という贅沢な時間を大切にする『ターシャ・テューダー 静かな水の物語』

この映画の始まりは、絵の中の2匹のうさぎが動き出し、雪の降り積もったコーギコテージにぴょんぴょんとやってくるところからです。 流れる音楽も素敵です。 しんしんと降る雪にぴったりの透き通った声とピアノの響きによって、...
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