幸せなひとり時間

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やっぱり「紙の本」が好き。電子書籍との違いは「体感覚」

私にとって、『紙の本』と『電子書籍』の一番の違いは、「五感で得られる刺激」です。 たしかに、電子書籍は場所もとらないし、文字の大きさを変更できたり、検索機能があるなど、良い面がたくさんあるので、私も利用したりします。 とくに、読み上げ機能(...
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「季語」を手紙や会話に使うと上品な印象に。日常生活にも彩りと深みが増す。

最近、「一日一季語」の音読をしています。 季節の移り変わりの繊細な変化が込められた、季節の「言葉による表現」を知ることで、自然が織りなす美しさ、儚さ、切なさ、侘しさ、寂しさの情緒が、感覚によみがえってきます。 季語とされている「ことば」は、...
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大自然からの贈り物に意識を向ける。私たちが「受け取る」のを待っている

ひと仕事を終えたあとの午後、お天気のいい日は気分転換に散歩に出かけます。 外へ出て空を見上げると、広がるスカイブルーと 白い雲とのコントラストの美しさに、あっという間に 気分はリフレッシュします。 小春日和の昼下がりに、穏やかな日差しの ほ...
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心が洗われる素敵な詩♪『奥山の花』

奥山おくやまの 見みる人のなきところでも咲さくべきときは いつも咲さく嗅かぎ手てが あろうがあるまいが匂におうときは いつでも匂におい褒ほめ手てがあっても 自慢じまんせず謗そしられても 腹立はらたてず盛さかんになっても 昂たかぶらず衰おとろ...
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「英語にできない日本の美しい言葉」が詰まってる本

日本語の「言葉」には、日本人の「感性」が 詰まっています。 今ある日本語の一つひとつは、時を経ていく中で、日本人の繊細な感覚や美意識、伝統の習慣などを 一語に結晶化したものです。英語にできない日本の美しい言葉 吉田裕子/著 例えば、 『花曇...
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「ひとり朝食」の楽しみ方

フルーツと音楽で一日を気持ち良くスタート 「1日1個のりんごで医者いらず」というイギリスのことわざがあるくらい、りんごは栄養が豊富で 健康効果の高いフルーツです。 善玉菌のエサでもある 食物繊維を豊富に含んでおり、腸内環境を改善し、便通を促...
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雨の日の楽しみ♪雨音から自由に空想をめぐらせる

雨の日にしかない「楽しみ」、それは「雨音」です。 せっかく雨音がある日は、窓を開けて「雨音の調べ」に耳を傾けると、普段は感じないような心地よさを楽しむことができます。 雨音をBGMにして、お気に入りの本を開くのも素敵です。 しっとりした読書...
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瞑想で、ゆったりした心地よい感覚を味わう

東の窓から降りそそぐ、朝の太陽の光を浴びながら、頭をからっぽにする時間が大好きです。 目を閉じて、瞼を通して入ってくる優しいパステルオレンジの光が、なんとも言えず心地よく、ゆったりとした気分を味わえます。 私は、頭をからっぽにしたあと、慈悲...
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呼吸のリズムが変わり、音と一体化する。至高のひとり時間『me time』をつくる

私の「me time」 それは、淹れたてのコーヒーの香ばしい香りが部屋中を包む中、ふわっと踊るように鳴る柔らかいバイオリンの旋律に耳を傾けながら、中世ヨーロッパのお城や、バロック絵画を眺めることです。 お気に入りの曲は、「ピアノ協奏曲 第2...
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