感謝

心のコントロール

一日一日、「あたりまえ」から「有難い」の感覚に戻す時間をつくる

一日が なんとなく始まって なんとなく終わるのを回避するために、一日の「始まり」と「終わり」に感謝の習慣をつくります。 手を合わせて感謝するという行為そのものが、今日という日が始まったという「けじめ」でもあり、今日という一日...
心のコントロール

自分にどんな「言葉かけ」をしているかで幸せ度が決まる。自分に言葉をかけないのは、自分の存在に無関心でいるようなもの。

自分に言葉をかけてあげることは、自分の存在を大切にしているという 「自分へのメッセージ」です。 ところが、人は 得てして 自分を大切に扱うどころか、自己否定をするような言葉をなげかけたり、あるいは何も言葉をかけなかっ...
心のコントロール

『感謝』するのは、自分がありがたい状況にいることに『気づく』ため

常に感謝ができていれば、今が素晴らしい状態にあると思えているので、現状に否定的になりません。 いつでも前を向いて、満ち足りた心を保てます。 感謝には、『受動的』な側面と、『能動的』な側面があります。 まず、受動的な感謝と...
心のコントロール

すべてのモノに『~てくれて、ありがとう』と感じることで心は満たされ、所作も美しくなる

人間は、すぐに現状に慣れてしまい「そのモノ」があることに対する感動の気持ちを忘れてしまいがちです。 もしくは、初めから「そのモノ」がある場合には、あるのが当たり前になっているので、「あるという有難さ」を感じることすらできませ...
心のコントロール

足るを知る者は富む―『幸せ』とは何かを手に入れることではない

すでに自分が今「持っているもの」の価値を知ることが幸せへの第一歩です。 今あるもので心を満たす術こそが、幸せでいられる能力であるともいえます。 なぜなら、幸せになるには何か得ることが必要だと感じている限り、どんなにそれ...
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