感謝

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人間関係

感謝を伝えることは「受け入れているよ」「認めているよ」というメッセージ

この感謝の隠れたメッセージは、相手に伝わるときに、「信頼感」や「安心感」として届きます。 それは、自分が誰かから感謝される立場になったときに、どう感じるかで分かります。 感謝してくれた相手に対して、「敵意はないんだな」...
日常を味わう

自然からの贈り物を感じ取る。私たちの「受け取ろうとする気持ち」を待っている。

ひと仕事を終えたあとの午後、お天気のいい日は気分転換に散歩に出かけます。 外へ出て空を見上げると、広がるスカイブルーと 白い雲とのコントラストの美しさに、あっという間に 気分はリフレッシュします。 小春日和の昼下がりに...

どんな境遇でも、愚痴や不満を言わず、微笑みを忘れず、慈悲の心をもって、ちゃんと前に進んでいく。

「ほしのぎんか」の物語に出てきた主人公は、まさにそんな女の子でした。 その女の子は、一見すると不幸の真っ只中にいます。 貧しくて、ひとりぼっちで、食べるものは一切れのパンだけ。 住んでいる家も、ボロボロで今にも崩れそうな...

祈りと感謝。今「ある」うちに、幸せをしっかりと噛みしめる

1日の始まりと終わりに、ある儀式のようなものを取り入れています。 それは「祈りと感謝」です。 かといって、特別なことをするわけではなく、ただ目を閉じます。 そして、家族や大切な人の 笑顔を思い浮かべながら...

一日一日、「あたりまえ」から「有難い」の感覚に戻す時間をつくる

一日が なんとなく始まって なんとなく終わるのを回避するために、一日の「始まり」と「終わり」に感謝の習慣をつくります。 手を合わせて感謝するという行為そのものが、今日という日が始まったという「けじめ」でもあり、今日という一日...

自分にどんな「言葉かけ」をしているかで幸せ度が決まる。自分に言葉をかけないのは、自分の存在に無関心でいるようなもの。

自分に言葉をかけてあげることは、自分の存在を大切にしているという 「自分へのメッセージ」です。 ところが、人は 得てして 自分を大切に扱うどころか、自己否定をするような言葉をなげかけたり、あるいは何も言葉をかけなかったりと、...

『感謝』するのは、自分がありがたい状況にいることに『気づく』ため

常に感謝ができていれば、今が素晴らしい状態にあると思えているので、現状に否定的になりません。 いつでも前を向いて、満ち足りた心を保てます。 感謝には、『受動的』な側面と、『能動的』な側面があります。 まず、受動的...

すべてのモノに『~てくれて、ありがとう』と感じることで心は満たされ、所作も美しくなる

人間は、すぐに現状に慣れてしまい「そのモノ」があることに対する感動の気持ちを忘れてしまいがちです。 もしくは、初めから「そのモノ」がある場合には、あるのが当たり前になっているので、「あるという有難さ」を感じることすらできませ...

足るを知る者は富む―『幸せ』とは何かを手に入れることではない

すでに自分が今「持っているもの」の価値を知ることが幸せへの第一歩です。 今あるもので心を満たす術こそが、幸せでいられる能力であるともいえます。 なぜなら、幸せになるには何か得ることが必要だと感じている限り、どんなにそれ...
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