心のコントロール

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『感謝』するのは、自分がありがたい状況にいることに『気づく』ため

常に感謝ができていれば、今が素晴らしい状態にあると思えているので、現状に否定的になりません。 いつでも前を向いて、満ち足りた心を保てます。 感謝には、『受動的』な側面と、『能動的』な側面があります。 まず、受動的な感謝と...
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他人の評価を気にしない、他人の機嫌に振り回されないようにする

相手の機嫌に「気を使う」ということは、自分の「気を消費する」ということです。 もちろん、大切な人や友人、職場の人間関係において、もし元気がない人がいたら気にかけて、相手を思いやる気持ちは大事です。 しかし、不機嫌で怒りをあらわ...
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褒めるときは『理由』をつけて『具体的』に言うことで信頼感が増す

「お世辞」は褒め言葉ではない 「お世辞」は、心にもないことを言うことです。 本当はそう思っていないのに、相手の機嫌を取ろうとして無理やり言葉にしても、顔が引きつってしまったり、声のトーンなどで相手にもその感情は伝わります。 ...
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『機嫌がいい人』のところに、人は引き寄せられる

スナックや高級クラブに自然と足が向かうのは、ママやホステスさんがいつでも機嫌良くしてくれていて、自分を大切に扱ってくれるという側面もあるかと思います。 もし、機嫌の悪いママや、不機嫌なホステスさんしかいなかったらそもそもお金を払って...
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みんなと『違う』ことに劣等感を抱くのか『個性』と捉えるのか

子供の時は、大人や周囲の人々からの「指摘」により、初めて自分とみんなとの「違い」を「自覚」し、それがイヤだと思えば劣等感を感じてしまうし、それが嬉しいと思えば自慢になる。 成長してくると、属するコミュニティにいる人々と自分と...
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人は干渉されると離れたくなる、『適度な距離感』が大切

良かれと思って、パートナーや子供や他人にしていること。 例えば、その人のためを思って、いいものを勧めたり、尽くしたり、アドバイスをするようなとき。 たしかに、干渉されることによって愛情を実感できることもあります。 しかし...
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コントロールできないことに悩み続けてもどうしようもない、今できることに集中する

悩みは、自分にとって不利なことが起こることを想像して、現状の安定が奪われるかもしれないことに不安になっている状態。 不安という感情を起こすことで、いち早く危機を察知して対処することを促してくれる体の防衛本能。 危機に対...
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相手が思い通りに動かなくてもメンタルを保つ考え方『一歩その先まで考えておく』

例えば、相手が時間通りに来るかどうかは、相手次第であり、自分にはコントロールできません。 それなのに、時間通りに来ることがあたりまえだと思っていると、相手が遅れることで、自分がソワソワしたりイライラしてしまいます。 ...
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『ゆっくり話す』ほうが、優しく上品に聞こえる

ゆっくり話すことで「呼吸がゆっくり」になり、心が落ち着くので自律神経のバランスも整います。 さらに、ゆっくりのテンポであれば、優しく聞こえるし、上品な印象にもなるのです。 例えば、激しいリズムで魂を鼓舞するような曲でも...
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産まれてくれてありがとうを本当に言ってほしいのは、誰でもなく自分自身から

産まれてくれてありがとうを、言う側ではなく、言われる側で考えた時。   愛する人から言われるのは、もちろん嬉しい。   だけど、本当に認めてほしいと思っているは、他の誰でもなく自分自身。   自...
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