感情は解釈しだい

スポンサーリンク
感情は解釈しだい

ひとりの時間も「自分」という「語る相手」がいる。いつも “ 誰かのなにか ” に夢中だと自分を見失う

傍から見ると、“ひとり”に見えるだけで、内面では「自分と対話」しているので、実質“ふたり”なようなものです。ひとりの時間は、ひとりぼっちで語る相手が誰もいないのではありません。ひとりの時間は、「自分」という「語る相手」がいるのです。本当のひ...
感情は解釈しだい

感情は脳内物質でできている。イライラしたらセロトニンを増やす!

理由もなく、なぜか気分がふさぎ込んで憂鬱なときや、無気力で何をするにも億劫に感じるときがあります。心が穏やかなときとは明らかに違う“心の違和感”。そういうときは、ほんの些細なことにもイライラしてしまう自分がいます。外の工事の音、レジの行列、...
感情は解釈しだい

「みんなと一緒にいても孤独を感じる」というジレンマ。「集団と個」という二元論が「孤独」を生む。

『集団』を知るまでは、『孤独』という感覚はなく、自然と戯れ、本で世界を知り、自己と対話しながら未知の探求していく時間は、かけがえのないもの。いつしか、『集団』を知ることで、『孤独』という認識が浮かび上がり、みんなに合わせないことや、自分のま...
スポンサーリンク
感情は解釈しだい

「孤独な鳥の五つの条件」自由になれるための気づき

自由に羽ばたいていい。周囲の反応を気にしすぎると、「自分は本当はどうしたいのか」「何が好きだったのか」が分からなくなる。孤独の時間こそ、自分を縛り付けていた固定観念が取り払われ、自分の好きなもの&好きなことを思い出せる愛すべき時間。
感情は解釈しだい

「感覚の変化」に気づく。「できるようになったこと」を認識することは、自分を大切にするということ

たとえ、小さな変化だったとしても、自分ができるようになったことを探して見つけたときに「ちゃんと成長してるんだ」と充実した感覚が得られます。振り返ってみて、自分の「できるようになったこと」を思い出してみます。すると、その当時はなんにも実感がな...
感情は解釈しだい

作業自体ではなく「その先のポジティブな気分」へ意識をフォーカスする

もし、行動を阻むものがあるとしたら、それは「ネガティブな意味づけ」です。何かをやる前に、その先に待っている「ポジティブな目的」も一緒にイメージすることで、気持ちがそちらの方に向くので、スムーズに行動にとりかかれます。例えば、お皿洗いが苦手な...
感情は解釈しだい

日々おいしくごはんを食べられたら十分しあわせ

これは、私が大事にしている基本です。ところが、長く生きていると、どんどん他の幸せにも目が向いていきます。誰かからの評価に幸せを求めてしまったり、モノを所有することに幸せを求めてしまったり、愛されることに幸せを求めてしまったり・・・。人間は、...
感情は解釈しだい

自信を失いかけた時に、自分にかける言葉「大丈夫、ちゃんとできてる」

私は自信を失いかけた時、この言葉かけによって「基本に立ち返れるような瞬間」が自分の中に訪れます。現代は、情報過多。あれもいい、これもいい、いい情報を見落とさないようにと、たくさんの情報を取り入れようとしてしまいがちです。確かに、新しい価値観...
感情は解釈しだい

自分が「幸せな気分になるのは何か」をしっかり分かっておく

人は、聞きなれた懐かしい曲を聞くと、その当時の情景や感情がすぐさま蘇り、一瞬でノスタルジックな気分になります。「メンタル・タイムトラベル」というそうですが、本当に不思議です。聴覚で受ける刺激は、個人的な特定の出来事に紐づけされやすいのだとか...
スポンサーリンク