感情は解釈しだい

「感覚の変化」に気づく。「できるようになったこと」を認識することは、自分を大切にするということ

たとえ、小さな変化だったとしても、自分ができるようになったことを探して見つけたときに「ちゃんと成長してるんだ」と充実した感覚が得られます。振り返ってみて、自分の「できるようになったこと」を思い出してみます。すると、その当時はなんにも実感がな...
人生はつくってく

「自分への問いかけ」は、今の延長線上じゃない未来になるきっかけ

未来を変える第一歩は、「自分に質問をする」です。いつもと同じ行動パターンにならないために「未来を切り替える質問」をするのです。つまり、脳内のセルフトークを、“ 今までと同じにしない ” ということです。人の行動パターンの9割は、昨日と同じこ...
感情は解釈しだい

作業自体ではなく「その先のポジティブな気分」へ意識をフォーカスする

もし、行動を阻むものがあるとしたら、それは「ネガティブな意味づけ」です。何かをやる前に、その先に待っている「ポジティブな目的」も一緒にイメージすることで、気持ちがそちらの方に向くので、スムーズに行動にとりかかれます。例えば、お皿洗いが苦手な...
感情は解釈しだい

日々おいしくごはんを食べられたら十分しあわせ

これは、私が大事にしている基本です。ところが、長く生きていると、どんどん他の幸せにも目が向いていきます。誰かからの評価に幸せを求めてしまったり、モノを所有することに幸せを求めてしまったり、愛されることに幸せを求めてしまったり・・・。人間は、...
心地いい人間関係

感謝は、相手に「安心感、信頼感」を伝えるメッセージ

この感謝の隠れたメッセージは、相手に伝わるときに、「信頼感」や「安心感」として届きます。それは、自分が誰かから感謝される立場になったときに、どう感じるかで分かります。感謝してくれた相手に対して、「敵意はないんだな」「安心できるな」と無意識に...
心地いい人間関係

上機嫌でいることで、うまくいく

上機嫌でいることは、まるで魔法のように、相手の気分も、自分の気分も変えてくれます。上機嫌療法とは、まさにこの療法をおこなっていなければ あなたに呪いの言葉を吐かせたであろうあらゆる不運や、とりわけつまらぬ事がらに対して、上機嫌にふるまうこと...
幸せなひとり時間

「季語」を手紙や会話に使うと上品な印象に。日常生活にも彩りと深みが増す。

最近、「一日一季語」の音読をしています。季節の移り変わりの繊細な変化が込められた、季節の「言葉による表現」を知ることで、自然が織りなす美しさ、儚さ、切なさ、侘しさ、寂しさの情緒が、感覚によみがえってきます。季語とされている「ことば」は、辞書...
感情は解釈しだい

「大丈夫、ちゃんとできてる」自信を失いかけた時に、自分にかける言葉

私は自信を失いかけた時、この言葉かけによって「基本に立ち返れるような瞬間」が自分の中に訪れます。現代は、情報過多。あれもいい、これもいい、いい情報を見落とさないようにと、たくさんの情報を取り入れようとしてしまいがちです。確かに、新しい価値観...
感情は解釈しだい

自分が「幸せな気分になるのは何か」をしっかり分かっておく

人は、聞きなれた懐かしい曲を聞くと、その当時の情景や感情がすぐさま蘇り、一瞬でノスタルジックな気分になります。「メンタル・タイムトラベル」というそうですが、本当に不思議です。聴覚で受ける刺激は、個人的な特定の出来事に紐づけされやすいのだとか...