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「続けること」と「やめないこと」は、どんな夢でも叶える魔法

電話にしろ、飛行機にしろ、文明の利器と呼ばれる数々の発明は、たった一度の試作で完成されたのではありません。

トーマス・エジソンは、2万回の失敗を経て、電球を完成させました。

パブロ・ピカソは、生涯で、15万点にものぼる作品を残したといいます。

膨大な作品量に圧倒されます。

ウォルト・ディズニーは、2度も全財産を失い、お金がなくて3日間何も食べられないばかりか、薄汚いスタジオで、ぼろ布にくるまって眠った日もあったそうです。

ヘンリー・フォードは、世界的な大ヒット車となるT型フォードを開発して、成功を収めるまで、5度も無一文になったといいます。

ハリソン・フォードは、俳優を夢見て、21歳でハリウッドへやってきてました。

35歳で「スター・ウォーズ」に抜擢されて一躍スターになるまでの間、生活費は大工の仕事で稼ぎながら、映画スターを夢見て、俳優業を続けていたそうです。

共通しているのは、一度や二度の行動量で大きな夢が叶うのではないということです。

“ 膨大な行動量 ” のたまものです。

それは、ずっとやめないで、続けたからです。

SEAMOさんの「Continue」 によって、知らず知らずのうちに、私の中に、これらの大切さを思い出す習慣ができていました。

くじけそうなときや、うまくいかなくて悩んでいるときに、この歌詞の言葉が、頭の中をかけめぐるのです。

負けたら終わりじゃなくて

やめたら終わりなんだよね

SEAMO「Continue」

すると、わたしは、ハッと気づきます。

「あやうく、やめるところだった!」と。

君はまだ 自分の可能性

試してないんだ

you know I’m saying?

せっかく 生まれてきたなら

もう少し 頑張ってみな

SEAMO「Continue」

「たしかに・・・。そうだよね!」と、気持ちが方向転換していきます。

絶えず聞こう 胸の奥

聞こえるだろう 力強い意志がノックノック

SEAMO「Continue」

「うんうん!聞こえる。なんか、ワクワクしてきた!」

忘れかけていた “ 夢を追う楽しさ ” を思い出します。

時に バカにする奴もいるだろう

ならば 見せてやれ 悔し涙を

そして 笑え むしろ チャンス

言ってやりなよ そいつに「サンキュー!」

SEAMO「Continue」

「そうそう。夢を語るのって、否定されたり、馬鹿にされるのが、怖いんだよね・・・。」

君が思うより 君は強いんだよ

SEAMO「Continue」

「ありがとう、そう言ってくれて!」と、脳内会話が繰り広げられていくのです。

そして、一番パワーのみなぎる、このフレーズ。

やれる やれる まだやれる

心の底で 力をためる

そして 叶える yo 君の人生

費やした時間を たたえる

SEAMO「Continue」

この、“ やれる やれる まだやれる ” の言葉には、どれだけ救われたか分かりません。

曲を聞いている中で、この場面が来たときは、わたしも心の中で、いつも一緒に唱えています。

“ やれる やれる まだやれる。心の底で、力をためる。そして 叶える! ” と。

すると、力が湧いてくるのです。

そして、何度も何度も繰り返される、この言葉。

負けたら終わりじゃなくて やめたら終わりなんだよね

どんな夢でも叶える魔法

それは 続けること

SEAMO「Continue」

勝つか 負けるか じゃなくて

やるか やらないか なんだよね

どんな夢でも叶える魔法

あきらめないこと

SEAMO「Continue」

ずっと大切にしていきたい言葉です。

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