家事と暮らし

先延ばしにしそうになったら「ちょっとだけ手をつけてから」にする。時間の見積もり違いを防ぐ

やるべきことを「あとでやろう」「また今度でいいか」など、先延ばしにしそうになったら、「ちょっとだけ手をつけてから」にします。そうすることで、思ったより時間がかかる作業だということが分かったり、やってみると意外とすぐ終わったり、やり始めると楽...
幸せなひとり時間

大自然からの贈り物に意識を向ける。私たちが「受け取る」のを待っている

ひと仕事を終えたあとの午後、お天気のいい日は気分転換に散歩に出かけます。外へ出て空を見上げると、広がるスカイブルーと 白い雲とのコントラストの美しさに、あっという間に 気分はリフレッシュします。小春日和の昼下がりに、穏やかな日差しの ほのか...
人生はつくってく

私の座右の銘。「謙虚さ」の大切さが分かる味わい深い名言

私の座右の銘は、 松下幸之助さんの名言で、なすべきことをなすという勇気と、人の声に私心なく耳を傾けるという謙虚さがあったならば、知恵はこんこんとわき出てくるのである。松下幸之助です。たまたま買った本の栞に書かれていた言葉です。初めてこの言葉...
感情は解釈しだい

素直に甘える心地よさ

シチュエーションごとに、それぞれの自分を演じて分けていることに気づきます。そして、思います。いったい、どれが本当の自分なんだろうか?成長するにつれて素直になるどころかプライドが邪魔をして意地を張ったり、思ってることとは反対のことを言ってしま...
人生はつくってく

「今の現状」と「望む未来」を繋げるために必要なのは、その間をうめる「物語作り」と「ページ作り」

アニメで例えると、分かりやすいです。ヒントは、物語の主人公が「どう始まって、どう終わるのか」です。その主人公を取り巻く環境や、本人の心境が、どのように始まって、どのように完結するか。たとえば、どん底の境遇から始まって、最後にハッピーエンドで...
感情は解釈しだい

しあわせの「記憶貯金」をする。楽しい感情を、どんどん脳にためていく

今、湧いている感情はどこからくるのでしょうか?人間は、感情に支配されています。しあわせも、不幸も、「感情」次第です。ということは、湧いている感情の「源泉」に意識を向けることが鍵となります。なぜ、その感情が湧いているのかが分からないと、自動で...
感情は解釈しだい

どんな境遇でも、淡々と何をすべきか判断し、前に進んでいく

「ほしのぎんか」の物語に出てきた主人公は、まさにそんな女の子でした。その女の子は、一見すると不幸の真っ只中にいます。貧しくて、ひとりぼっちで、食べるものは一切れのパンだけ。住んでいる家も、ボロボロで今にも崩れそうな状態です。しかし、女の子は...
感情は解釈しだい

祈りと感謝。今「ある」うちに、幸せをしっかりと噛みしめる

1日の始まりと終わりに、ある儀式のようなものを取り入れています。それは「祈りと感謝」です。かといって、特別なことをするわけではなく、ただ目を閉じます。そして、家族や大切な人の 笑顔を思い浮かべながら、みんなの幸せと 平和な世界であることを祈...
人生はつくってく

「10年後もしていたい」と思うことを「今日」したかどうか

ふと、今していることを「10年後も同じようにしていたいか?」と考える時があります。日々の生活に追われていると、目の前のやらなければならないことに意識が向きがちです。今の仕事、今の生活習慣、まさに今している行動などに対して、自分がどう感じてい...