人生はつくってく

「結果」がいつ実現するかは『運次第』。「行動」がいつ実現するかは『自分次第』

「結果」がいつ実現するかは、コントロールできません。しかし、「行動」であれば、いつ実現するかを自分でコントロールすることができます。「結果」は、「向かう先」でしかありません。どこに向けての行動であるのかを指し示す「方向性」であり「コンパス」...
心地いい人間関係

微笑みも身だしなみの一つ。鏡を見たら「微笑む習慣」をつくる

鏡を見たとき、怒っているつもりはないのに、不機嫌そうに見えるとしたら、それは口角が下がっているのかもしれません。口角は、加齢とともに、どんどん下がっていきます。なぜなら、口角を上げる「筋肉」が衰えるからです。筋肉は鍛えなければ弱っていくので...
心地いい人間関係

「ひと」をコントロールしようとすることは、百害あって一利なし

とにかく、人はコントロールされることを嫌がります。「押しつけ・命令・否定・決めつけ」は、相手を自分の思い通りにコントロールしようとする行為。当然子供も、大人からの束縛的な発言には、口答えをしたり、反抗したくなります。大人同士ならなおさら。
人生はつくってく

人生の「本当の優先順位」を知る方法。未来の自分は何に後悔したのか?

自分の「人生の優先順位」を知る方法があります。そのために、想像してみます。時は、今から数十年後です。余生を堪能しながら、自宅のソファーに座ってくつろいでいる自分がいます。あなたは自分の人生を振り返っています。まずは成功したことを次々と思い出...
人生はつくってく

新しい習慣を作るには、まず「空き時間」を作る

何かをやめなければ、時間は空きません。新しい行動を起こすためには、まず今までやっていた何かをやめなければなりません。やめるものを決めることから、新しい習慣は始まります。なぜなら、人は習慣で動いているので、無意識だと 昨日と同じ行動をするから...
人生はつくってく

起こることすべてに意味がある

人間は、ネガティブな感情に同調しやすいようにできています。何かイヤなことがあるときに、脳はそれを察知して、ネガティブな感情を湧かせて、そちらに意識を向けさせようとします。それは、原始時代のように、いつ猛獣に襲われるか分からない状況で生き抜く...
人生はつくってく

日常を彩らせるには、新しい言葉を知る。見えていなかったことが 見えてくる。

人は、認識しないと、そこにあっても見えていません。視界には入っていても、認識できていないと、あるのに見えていないということはよくあります。逆に、新しい認識が増えると、視野が広がります。見慣れたはずの日常も、新しい言葉を知ることで、ガラッと見...
感情は解釈しだい

元気とは「元」の「気」に戻すこと。小さなズレが、大きなズレになっていく

むりやり元気を出そうとしても 空回りしたり、外部の刺激に頼ってしまい、逆に疲れてしまうことがあります。「元気」を「出す」のではなく、「元の気」に「戻す」と考えれば、自ずと すべきことが見えてきます。まず、身の周りに元の状態になっていないもの...
人生はつくってく

逆算すると、今この瞬間が「大元の起点」の行動。すべきことが見えてくる

目標達成という『最終的な行動』の前には、必ずその前に『その元となる行動』があります。『その元となる行動』がないと、『最終的な行動』を行える環境がつくられないからです。そして、『その元となる行動』の前には、必ずその前に『さらに、その元となる行...