スポンサーリンク
幸せなひとり時間

「季語」を手紙や会話に使うと上品な印象に。日常生活にも彩りと深みが増す。

最近、「一日一季語」の音読をしています。季節の移り変わりの繊細な変化が込められた、季節の「言葉による表現」を知ることで、自然が織りなす美しさ、儚さ、切なさ、侘しさ、寂しさの情緒が、感覚によみがえってきます。季語とされている「ことば」は、辞書...
感情は解釈しだい

「大丈夫、ちゃんとできてる」自信を失いかけた時に、自分にかける言葉

私は自信を失いかけた時、この言葉かけによって「基本に立ち返れるような瞬間」が自分の中に訪れます。現代は、情報過多。あれもいい、これもいい、いい情報を見落とさないようにと、たくさんの情報を取り入れようとしてしまいがちです。確かに、新しい価値観...
感情は解釈しだい

自分が「幸せな気分になるのは何か」をしっかり分かっておく

人は、聞きなれた懐かしい曲を聞くと、その当時の情景や感情がすぐさま蘇り、一瞬でノスタルジックな気分になります。「メンタル・タイムトラベル」というそうですが、本当に不思議です。聴覚で受ける刺激は、個人的な特定の出来事に紐づけされやすいのだとか...
スポンサーリンク
家事と暮らし

先延ばしにしそうになったら「ちょっとだけ手をつけてから」にする。時間の見積もり違いを防ぐ

やるべきことを「あとでやろう」「また今度でいいか」など、先延ばしにしそうになったら、「ちょっとだけ手をつけてから」にします。そうすることで、思ったより時間がかかる作業だということが分かったり、やってみると意外とすぐ終わったり、やり始めると楽...
幸せなひとり時間

大自然からの贈り物に意識を向ける。私たちが「受け取る」のを待っている

ひと仕事を終えたあとの午後、お天気のいい日は気分転換に散歩に出かけます。外へ出て空を見上げると、広がるスカイブルーと 白い雲とのコントラストの美しさに、あっという間に 気分はリフレッシュします。小春日和の昼下がりに、穏やかな日差しの ほのか...
人生はつくってく

私の座右の銘。「謙虚さ」の大切さが分かる味わい深い名言

私の座右の銘は、 松下幸之助さんの名言で、なすべきことをなすという勇気と、人の声に私心なく耳を傾けるという謙虚さがあったならば、知恵はこんこんとわき出てくるのである。松下幸之助です。たまたま買った本の栞に書かれていた言葉です。初めてこの言葉...
体はなにより大切

ただ「仰向け」になるだけで至福の脱力感

ただ、「仰向け」になるだけです。それなのに、何とも言えない心地よさを味わえます。横になることで、血液が、均等に全身を循環しやすくなるからです。まず、ヨガマットや絨毯の上で① 仰向けになって② 両手と両足を楽に開いて③ 全身を脱力させながら重...
感情は解釈しだい

素直に甘える心地よさ

シチュエーションごとに、それぞれの自分を演じて分けていることに気づきます。そして、思います。いったい、どれが本当の自分なんだろうか?成長するにつれて素直になるどころかプライドが邪魔をして意地を張ったり、思ってることとは反対のことを言ってしま...
人生はつくってく

「今の現状」と「望む未来」を繋げるために必要なのは、その間をうめる「物語作り」と「ページ作り」

アニメで例えると、分かりやすいです。ヒントは、物語の主人公が「どう始まって、どう終わるのか」です。その主人公を取り巻く環境や、本人の心境が、どのように始まって、どのように完結するか。たとえば、どん底の境遇から始まって、最後にハッピーエンドで...
スポンサーリンク