人生はつくってく

夢は、明日を生きるための「生きがい」。生きがいは、毎日を楽しくする

夢といっても、「一輪の花を買ってきて玄関に飾りたいな」の小さな夢から、世紀の大発明のような大きい夢まで、人によってさまざま。大人になると、日々の雑多なことに意識を取られるので、同じ毎日の繰り返しになりがち。そんな毎日を、鮮やかに彩ってくれる...
人生はつくってく

「続けること」と「やめないこと」は、どんな夢でも叶える魔法

電話にしろ、飛行機にしろ、文明の利器と呼ばれる数々の発明は、たった一度の試作で完成されたのではありません。トーマス・エジソンは、2万回の失敗を経て、電球を完成させました。パブロ・ピカソは、生涯で、15万点にものぼる作品を残したといいます。膨...
人生はつくってく

音楽の暗示効果。気づかないうちにインプットされている可能性

音楽って、「暗示の効果があるな」といつも思います。よく聞いている曲なら、なおさらです。何度も聞くことによって、その言葉が、繰り返し自分にインプットされるからです。すると、知らず知らずのうちに「モノゴトの見方」「自分の考え方」の一部となってい...
人生はつくってく

視野を広げる習慣と方法。「広い視野」で見なければ、いつまで経っても同じことの繰り返し

まずは、「あきらめる」が必要もし、このままずっと、「あれしなきゃ。これしなきゃ。」や「本当はあれもしたいのに・・・これもしたいのに・・・」が、頭の中にある状態が続いていったとしたら、どうなるのか?“ これから先も、ずっと同じことを思い続ける...
感情は解釈しだい

視野を広くするには、「いい気分」でいることが必須

現実の見え方は、自分の「感情」によって大きく変わります。落ち着いて、リラックスした「いい気分」でいるときは、将来までをも見据えた「広い視野」になるので、「目先の利益」よりも、「長期的な利益」を選択する余裕をもてます。なぜなら、「いい感情」で...
幸せなひとり時間

いつもの暮らしに「音の彩り」を添える

私は、美しいメロディーを聞いた時の、じわっと鳥肌が立つような感覚が好きです。最近、聞いた曲の中で、“ じわっと鳥肌が立つような感覚 ” を感じたのは、Arturo Marquez(アルトゥーロ・マルケス)さんのConga del Fuego...
感情は解釈しだい

「朝の感情」が一日を左右する!いい気分のイメージで、最高の一日が始まる「いい予感」がする

感情を変えるには「イメージをする作業」が大切。イメージなしに「気持ちいい!」「最高な一日!」と言っても、無理やりポジティブにしている感覚になり「気分と言葉のギャップ」に冷めた気持ちになってしまう。いい感情へと自分をコントロールする朝習慣
家事と暮らし

家事は、快適な暮らしの「維持」。変化を感じさせないところに意味がある。保たれている素晴らしさ

毎日のように「同じこと」を繰り返す「家事」は、「家が快適で清潔に保たれる」という「同じ状態」が続くことなので、変化は感じにくいけれど「変化のないように見える日常」こそ、ありがたさが詰まっている。ありがたいと感じる「感覚」は、幸せ感覚。
感情は解釈しだい

誰かの「期待」を感じた瞬間に確認。「他者の人生」を生きないために。

「本当に自分がやりたいこと」だったにもかかわらず、「誰かの期待」を感じた瞬間に、自分の意識が「期待に応えるためにこうしなきゃ!」に向いてしまい、「本当に自分がやりたいこと」から離れていってしまうケースがあります。その場合は、「したいからする...