上を向くと 気分も上向く。大きな木を 下から見上げると神聖な気持ちになる

上を向いて、「ふーっ」と 一息つくと、スッと心が軽くなります。

ぼーっと 空を眺めるだけでも、気分は晴れやかになります。

あるいは、木を 下から見上げてみることでも、日常とは違う世界を味わえて、気分転換になります。

散歩中などに、背の高い木があったときは、ぜひ 下から見上げてみてください。

いつも 横から見ている木とは違って、空に向かって 高く伸びている 壮大さを感じられます。

生い茂る 木の葉っぱと 空が重なって、鮮やかな緑色と 清々しい水色の コントラストにも見惚れます。

特に、大きな木を 下から見上げたときは、枝がダイナミックにうねっている 生命の迫力に 神聖な気持ちにもなります。

そこにあるのは、まさに、となりのトトロの「風のとおり道」の曲が ぴったりの風景です。

(cover) 風のとおり道 (The path of the wind) アレンジして歌ってみました

この曲を 頭の中で想像しながら、大きな木を 下から見上げると、木に 守られているような 安心感を感じます。

人は「上」を見ると「未来」を考えやすく、「下」を見ると「過去」を考えやすいと言われています。

上を見ることで、明るい気分になりやすいのです。

もしかすると、ふだんは 生活圏内の狭い範囲にばかり 視点を合わせて見ることが多い中、大きな木や 広大な空を眺めることで、「視界が開ける」ということも、気分に影響しているのかもしれません。

散歩がてら、天気のいい日は 青空を見上げたり、星が綺麗な日は 夜空を 見上げることは、運動にもなり 気分も上向くので、最高のリフレッシュ法です。

上を見続ける… それが生きるコツさ…
Keep looking up.. That’s the secret of life..

スヌーピー
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