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体はなにより大切

『濡れた手』の自然乾燥は、老化を早める

自然乾燥はカサカサの元 手や体を、水に濡れた状態のままで放置して自然乾燥させることはなぜいけないのか? たしかに手を洗った後などに、ハンカチで拭いても、自然乾燥をさせても、どちらも手を乾かすという目的が果たされるので同...
幸せなひとり時間

江戸時代の庶民文化をあじわえる本『江戸絵皿絵解き事典 絵手本でわかる皿絵の世界 河村通夫/著』

江戸時代というと、文化や生活様式がまるで違う歴史の教科書の中の世界という感覚をもっていました。 ですので、このお皿がその江戸時代から何百年もの時を経た現代まで今なお存在し続けていることに驚きました。 しかも、このお皿を...
人生はつくってく

ワクワクする1日にするには『昨日と同じことを繰り返さない』

人間の行動や思考の9割は「昨日と同じことの繰り返し」だといわれています。 「自動思考」を意識化する ある出来事に対して湧く感情や思考は、今までの知識や経験に照らし合わされているので、同じ反応をするようになっています。 ...
体はなにより大切

「よく噛まない」危険性と、「よく噛む」必要性

なぜ、それほどまでに「よく噛んで食べること」が重要なのでしょうか。 「よく噛まないこと」のリスクを知ることで、よく噛むことの必要性が見えてきます。 「唾液」が正常に分泌しない よく噛むことで唾液腺が刺激さ...
人生はつくってく

『今』とは『人生』という一つの壮大な『映画』づくりの真っ最中

「人生」という映画の後半に用意されているのは、自分が思い描く理想の展開。 その展開通りに向かっているかどうかは、そういう「台本」になっているか、そういう「伏線」を張っているのかが大切です。 伏線があるから、話が進むにつ...
人生はつくってく

「自分との約束」を守れないと、自分からの信頼を失い、自信を失う

他人が約束を守らなかったら不信感を抱くように、自分との約束を守れないと自己信頼から遠ざかる一方。人との約束は、守ることを前提にして慎重に結ぶけれど、自分との約束となると守れたらいいなくらいの安易な気持ちで結んでしまっていませんか?
感情は解釈しだい

足るを知る者は富む―『幸せ』とは何かを手に入れることではない

すでに自分が今「持っているもの」の価値を知ることが幸せへの第一歩です。 今あるもので心を満たす術こそが、幸せでいられる能力であるともいえます。 なぜなら、幸せになるには何か得ることが必要だと感じている限り、どんなにそれ...
幸せなひとり時間

本は『知恵』の泉で、『想像』の広がる宇宙で、『思考』の詰まっている宝箱

そして、著者の「経験」を疑似体験できる時空間への入り口です。 “ 約100年という、期間限定で生きている私たち ” が、何千年もの膨大な時間をかけて先人たちが持ち寄った人類の叡智を、ほんの数時間で教えてもらえる夢の道具が、『本』...
幸せなひとり時間

大人の凝り固まった頭をグニャグニャにしてくれる絵本『あるかしら書店 ヨシタケ シンスケ/著』

現実にはありえないような、でもあったら楽しそうという「発想」が満載で、本との付き合い方に新しい視点を得られます。 そして、本という一つの観点から、ユーモラスなシチュエーションをこんなにも思いつけるのかと驚かされます。 ...
人生はつくってく

『繰り返しの日常』を、テレビを見るように受け流すのか、本を読むように味わうのか

テレビで流れてくる映像のように、日常の出来事や風景も、勝手に流れて私たちの目に映っています。 そんな「繰り返しの日常」を、テレビを見るかのように、流れてくる情報にただ受け身でいるのか。 それとも、本を読むかのように、情...
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