新入社員がスタートダッシュするための本

会社の同期よりも一歩先へ行くための秘訣は、

  1. エリートが実践している「基本」を知る
  2. ロジカルシンキング

です。

新社会人になって、まずしなければならないことは、学生気分を払拭することです。

つまり、受け身から能動への切り替えです。

学生の間は、親や先生など周囲の大人から守られており、自分の人生において今すべきことを親や学校が示してくれて、受け身の姿勢でその通りにしていても通用してきたかもしれません。

しかし、学校を卒業し、親から離れて社会人になったら、制約から自由になる反面、これから何をしていくかは自分で決めていかなければならず、それからの人生はすべて自己責任となります。

会社という組織に属したからといって、出勤して言われたことだけをこなしていくような、いわゆる受け身の姿勢では、あっという間に同期に差をつけられたり、人生がマンネリ化したり、自分の成長を感じないので充実感も得られません。

新社会人になって自由になった分、それまでと同じ感覚では通用しません。

このページでは、社会人一年生がスタートダッシュを切って一歩先へ行くために、何を身につけて、何をしていけばいいのかを自分で考えていけるようになるための本を紹介します。

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『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか』

この本では、社会人としての「基本」を学びます。

あたりまえのことが書かれていると感じるかもしれませんが、徹底的にこのあたりまえのことができている人はごく僅かです。

多くの人が、この基本をできていないということは、できているだけで差がつきます。

逆に言うと、できていなければ差をつけられてしまいます。

『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?』では、できているだけで差がつく「基本」を教えてくれます。

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『マンガでわかる!マッキンゼー式ロジカルシンキング 』

ロジカルシンキング、つまり論理的思考も、できているだけで会社の同期どころか自分の人生においても大きく差がついていきます。

なぜなら、ロジカルシンキングには、本質を見抜く力があるからです。

ものごとの本質を捉えられるということは、課題や問題点を正確に捉えることができるので、 効率的な手順を経て、最高の解決策に辿り着けるということです。

的を得ていない上辺の議論に時間を取られてはいけません。

本質を考えるのです。

『マンガでわかる!マッキンゼー式ロジカルシンキング 』では、論理的思考ができなかった主人公が、論理的思考を身につけていくまでの道のりを漫画で分かりやすく説明してくれているので、主人公と一緒にロジカルシンキングを学ぶことができます。

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